2006/05/17

全部インテル

MacBook

iBookの後継インテル機種、MacBookでましたね〜。
メインはPowerMacG4で満足している僕も、コンシュマー向けインテル搭載ノートだったら欲しいな。
電源コネクタはマグネット接続でブラックモデルもあるのか〜。黒光りがセクシーです。
お金がなければどうにもなりませんが・・・。

2006/05/15

HOTEL CALIFORNIAな気分

ホテル・カリフォルニア(紙ジャケット仕様)ホテル・カリフォルニア(紙ジャケット仕様)
イーグルス

曲名リスト
1. ホテル・カリフォルニア
2. ニュー・キッド・イン・タウン
3. 駆け足の人生
4. 時は流れて
5. 時は流れて(リプライズ)
6. 暗黙の日々
7. お前を夢みて
8. 素晴らしい愛をもう一度
9. ラスト・リゾート

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最近は70年代ウエスト・コーストな、アメリカンロックな気分の日々です。
イーグルスの「ホテル・カリフォルニア」、定番過ぎるくらい定番の名盤ですが、何百回聴いても聞き惚れるというか、その音楽の泣きたくなるようなメロディーやコーラス、サウンドの美しさと、表現の深さが、(たとえ歌われている内容が分からなくても)暗い闇夜、失われた過去、絶望の深さを聴き手に自問自答させる不思議な魔力を感じます。アートとビジネスは両立するということをまざまざと見せつけられます。

[music]

2006/05/14

仮面と匿名

ボブ☆ディランの頭のなか コレクターズ・エディションボブ☆ディランの頭のなか コレクターズ・エディション
ボブ・ディラン ラリー・チャールズ ジェフ・ブリッジス

松竹 2005-12-22
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ディランの企画・主演映画を借りて観ました。仮想の独裁国家で伝説のミュージシャンがチャリティライブに出演するという話。映画は酷評だったようですが、意外と良かったです。僕的にはこういう感じの映画は好きです。ストーリーよりも、イメージであり、状況や会話の象徴から意味を読み取って、むむむ、というような映画です。
何よりもディランの演奏シーンが、細切れでも生々しく味わえるのがたまらないです〜。
ディラン信者の逆鱗に触れたらしい?「ボブ☆ディランの頭のなか」という邦題も言い得て妙だな、と関心しました!

2006/05/12

coCommentとmixi

ははあ。FirefoxのcoComment拡張をオンにしているとmixiの投稿が出来ないのですね。
mixiなんで投稿出来ないのだろうと一週間悩んでしまいました・・・。
投稿するようなネタもろくにないのですが(笑)。

[note]

2006/05/09

落ちまくっている

Google Readerも落ちているし、mixiも落ち気味。
かる〜くチェックして寝ようと思った僕の気分は宙に浮いたままなのです・・・。
この間はBlogger落ちていたけど、今日は調子良いみたいなのでここに書き付けてもう寝ます。

[note]

2006/05/07

ロールプレイング

人は役割(ロール)を演じる(プレイング)ことの不安から真実を求めるのかな?

何かしらの役割を持たないと人は他者に認知されないので、受け入れてもらう為に、自分という人間をカリカチュアして表現します。また、自分にとっても役割のない人間を受け入れることは、自己が脅かされる不安によって出来ないので、例えば、初めて会った人も自分が以前に会った人と重ね合わせて認知します。

仕事、家庭、趣味、仲間、恋人、ネット、etc...
人はいろんな場所にいろんな自分の部分部分をばらまきます。それでも満たされることの無い飢え。

他人に認知してもらう自分はそんな「部分」じゃないんだ。自分は「全体」なんだという思い。世界全体に「自分全体」を理解してもらいたいという願い。それは儚い願いです。それを突き詰めると世界の否定や他者はたまた自己の否定に繋がっていったりもします。

人が宗教にはしり、神の存在を信じたくなるのは、個人個人にとって世界はあまりにも狭いからです。
「世界を理解したい」「自分の願う世界を追求したい」という、より大きなものへの探究心が先に立つのではないようです。
「自分全体」の方が「世界全体」よりも大きすぎて入れない為に、はみ出した自分を分割せずに理解してくれる場所が欲しいから神を求めるのです。

現実のこの世界では、自分は「部分」でしか理解されないのです。一人一人の「全体」を表現できる余地は世界にはありません。

神とかなんとか、真実らしきものに自分全体は理解されているという、後ろ盾があってこそ、安心感を持って人は部分の演技に集中出来るようです。


※あまり怪しまないでください。自分の下書きメモ見て、何が言いたかったの俺?と思ったので、ちょっと気分で書いてみました〜(笑)。

[note]

Let's Be Friends!Tシャツ

Buzznet.jpに掲載されています

BMX Banditsライブで買ったTシャツを最近暖かくなってきたので初着用です。タンスの中も衣替えしたし、もうすぐ夏か〜、月日が経つのが早すぎます。

[note]

2006/05/05

FlickrとFeedBurnerで気づいた点

先ほどのポストでflickrから投稿してみたんですが、普通に日本語出るんですね。どこかで文字化けすると読んだことがあり、ずっとそうだと思い込んでいたのでびっくりです。
もっと早く試してみれば良かった。

あと、FeedBurnerのバナー表示に以前使っていたやつが何故か表示されなくなっていたので、別のやつに変えました。FeedBurnerにログインしてフィード・ブックマークのところを見ても、僕が以前使っていたもののラジオボタンはあるのにバナーが表示されていません。どうしたのでしょうか。

[note]

ひまつり

カップ
笠間に遠足に行ってきました。陶器市「ひまつり」はとても大きなイベントですね。

[note]

2006/05/02

ブルーズ入門ならこれがいいんじゃない?

アメリカン・フォーク/ブルーズの歴史上はずせないです、ジェフ・マルダー。
また最近、iPodnanoで良く聴いてます。
黒人ブルーズマンのエッセンスを十分に吸収したジェフのアコースティック・ブルーズはしびれます!
黒人ブルーズはアクが強すぎる、英国ブルーズロックは器楽演奏に偏るし、暑苦しいと思う人にこそ聴いてもらいたい名盤です。
芯までブルーズ、だけどマイルド。ブルーズは形式やギターじゃなくて「謡い」なんだ〜と認識出来る歌心満載で惚れます。

スリーピーマン・ブルーススリーピーマン・ブルース
ジェフ・マルダー

曲名リスト
1. ジェリー・ロール・ベイカー
2. ザ・レイン・ドン・フォール・オン・ミー
3. スリーピー・マン・ブルース
4. ディス・モーニング・シー・ワズ・ゴーン
5. アイ・ハヴ・ハド・マイ・ファン
6. グッド・ジン・ブルース
7. マザーレス・チャイル・ブルース
8. ジョージア・スキン・ゲーム
9. アバーディーン,ミシシッピ・ブルース
10. トラブル・イン・マインド
11. エヴリボディ・アウト・トゥ・メイク・ア・チェンジ
12. ドロップ・ダウン・ママ

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[music]

Love Minus Zero/No Limit

フォークからロックへの過渡期のディランはドキドキします。このアルバムBringing It All Back Homeはジャケのかっこよさもたまりません。ライブで繰り返し演奏される名曲ぞろいだし。弾き語りもバンド編成も強くしなやかな一陣の風のように流れていきます。
冒頭のサブレラニアン・ホームシック・ブルースの速射砲のような歌にしびれ、ラブ・マイナス/ノーリミットのようにさらりとシンプルな曲作りに憧れます。

Bringing It All Back HomeBringing It All Back Home
Bob Dylan

曲名リスト
1. Subterranean Homesick Blues
2. She Belongs to Me
3. Maggie's Farm
4. Love Minus Zero/No Limit
5. Outlaw Blues
6. On the Road Again
7. Bob Dylan's 115th Dream
8. Mr. Tambourine Man
9. Gates of Eden
10. It's Alright, Ma (I'm Only Bleeding)
11. It's All Over Now, Baby Blue

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[music]

2006/05/01

Ask.jp

検索サイトAsk.jpをたまに見るのですが、どんどん変わっていきますね。
オンラインブックマークにMyAskを少し使っていたのですが、いつの間にかそれは脇に押しやられて、知らない人はその機能に絶対気がつかないんじゃないかという作りになってます。今じゃトップページにPodcastとVideocastを視聴、登録できるVキャスターなるものを全面に押し出してます。それはPodcast共有サイトのCastellaと連携しているようですが、その他にも写真共有サイトのBuzznet、音楽SNSのWACCAやもちろんBloglinesとの提携が強調されたサイトになっていて、一発検索を売りにしていたのはいつのことやらといった感じです。
今後もAsk.jpは何かしかけてきそうで、ちょっと気になります。

[note]

こんな日はBalkan Beat Box

中近東でヒップホップでジャズでスカでクラブミュージックなごった煮サウンド。こんなうだるような暑い日にこそ聴きたいです。萌えます〜。ジャケもかっこいい!!

Balkan Beat BoxBalkan Beat Box
Balkan Beat Box

曲名リスト
1. Cha Cha
2. Bulgarian Chicks
3. Adir Adirim
4. 9/4 The Ladies
5. Shushan
6. Ya Man
7. Gross
8. Sunday Arak
9. Hassan's Mimuna
10. Meboli
11. La Bush Resistance

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[music]

2006/04/27

持ってないのに欲しくなる

シカゴ音響派として知られるトータスのボックスセットが出るそうです。トータス、今まで一枚も持っていないのにこういうニュースを聞くと買いたくなるのはやはり『箱もの』の魔力なのだろうか・・・。

ポスト・ロック・バンド、TORTOISEが4枚組ボックス・セット『The Brave & The Bold』発表 - bounce.com [ニュース]

[music]

2006/04/25

今さらGoogle Reader

ブログ界では、最近出たLivedoor Reader が大絶賛でLivedoorIDを三回も退会した僕もついフラフラと気をとられ・・・、いや、これ以上無意味にツールを増やしてはいけないと自分を戒め、今のところは誘惑に打ち勝っています。

そんな雑念を払う為にも自分が現在試用しているRSSリーダを見直しています(笑)。
今まではメインにBloglines、サブにはてなRSS、あとはGoogle Readerを登録していました。

Bloglinesはフィード毎の更新状況が分かりやすくて良いのですが、未読が溜まったフィードを見ると気が滅入り、余計にチェックを怠ってしまいます。

はてなRSSは更新された記事もしくはフィード毎に表示される点ではBloglinesよりストレスは溜まりません。でも多くの記事をチェックしようとするには逆にストレスが溜まります。Willcomでも閲覧出来るので外出中の新着記事チェックには良いです。

そして、Google Readerですが最初は上手くBloglinesからOPMLがインポート出来なくて放置していました・・・。しかし、はてなRSSから抽出したOPMLのインポートが上手く行ったので、少しずつ試用しています。Google Readerはあまり良い評価を聞かないのですが、使ってみると、これが僕的にはとても良い感じです!
基本的には登録したフィードの新着記事毎に表示され、ショートカットでどんどん記事を読んでいけます。Edit subscriptionsを開けば、各フィード毎の記事も同じように読んでいけます。
記事にラベル(タグ)を付けたり、Starred(星印)を付けて分類したり公開したり出来ます。
Read itemsは読み終えた記事をアーカイブしています。
記事毎にGmailやBloggerでの紹介が出来ますし、LabelやStarを付けた記事の公開はブラウザやRSSやメールやブログへの貼付け等、いろいろな方法で可能です。

こうなると気になるのはGoogle Readerへのフィード登録の簡易さですが、クリボウさんのところでBookmarkletが公開されていました。これでばっちりです!

使ってみれば、結構至れり尽くせりなRSSリーダソフトだと思います。僕はしばらくGoogle Readerで楽しませてもらいます〜。もっと早くいじり倒していれば良かったな。

[note]

2006/04/24

サードまたはシスターラバーズと呼ばれるもの

悪夢の中に落ちていくような絶望的な気分漂うグズグズの音なのに抱きしめたい程愛おしい名盤というものがいくつかありますが、このBIG STARの3RD、もしくはSISTER LOVERSと呼ばれるアルバムもそうです。

・・・といいつつも今までテープでしか持ってなかったので、このたびオリジナル紙ジャケ盤で入手しました〜。
ジャケ的には女の娘達が寝そべっているバージョンに惹かれますが(笑)、どうせ買うならと以下のやつです。

サード(シスター・ラヴァーズ)(紙ジャケット仕様)サード(シスター・ラヴァーズ)(紙ジャケット仕様)
ビッグ・スター

曲名リスト
1. Kizza Me
2. Thank You Friends
3. Big Black Car
4. Jesus Christ
5. Femme Fatale
6. O,Dana
7. Holocaust
8. Kangaroo
9. Stroke It Noel
10. For You
11. You Can’t Have Me
12. Nightime
13. Blue Moon
14. Take Care
15. Nature Boy
16. Till The End Of The Day
17. Dream Lover
18. Downs
19. Whole Lotta Shakin’ Goin’ On

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