2010/12/11

沢庵作り

2010/12/08

[書評]カニは横に歩く 自立障害者たちの半世紀




70年代から現在にいたる障害者運動における、CP(脳性マヒ)障害者と介助者の歩んできた道のりの理想と現実、闘争と内省、ぶっちゃけこれだけのリアルを丹念に描き出した書物は過分にして知らずの名著。



兵庫青い芝を出発点に、それぞれの道を歩んでいく様々な立場の人たちの証言の悲喜こもごもは、障害者運動に関わった人なら必ずぶつかり感じてきたことを余
すことなく語っているので、「わかるわかる!」「あ〜これ、あの人みたいだな〜」と膝を打ってニヤリとすることもしばしば。

これから障害者問題を知りたいと言う人にも、変な学術書とか堅苦しい本を読むより、とにかくコレを読んだらと全面的に推薦できる。色々な障害者運動の現場で発行されている雑誌や会報も、現場で渦巻く切実な問題や感情をこのようにリアルには書き出せないのが現実。



作者は大学時代から介助者として関わりつつ、フリーのノンフィクションライターとして取材を続け長年かけて纏め上げた書物なので現場を知る人にも一般の読者にも面白く読めると思う。



人と人との出会いの場における甘酸っぱさと苦さで胸がつまるよ。

2010/11/29

Moon on the hill(mp3)

久しぶりにバンドフォーマットのデモ音源を作成した。
いつもながらのテキトーぶりだけど。
曲は前のPostに歌詞を書いた「Moon on the hill」。

相変わらずの我流ギターロックだけど、今回の目玉はベースがフレットレスを使っていること。

とりあえず、GBUCPosterousMyspaceMUSIC TRACKにアップしてみた。

2010/11/02

Moon on The Hill

秋風が舞う夜がやってくる
今になってはしゃぎ出した君を見ている
暗い夜道を走らないでよ
急いだって何もそんなどこにも行かないよ
丘の上には月が浮かぶ
君はそれ見て、ほっとため息

風に震えてとぼとぼ歩く
君にとって僕は何の意味があるだろう
言葉を交わすこともないまま
指先の感触で君をつかまえて
丘の上には月が浮かぶ
僕はそれ見て、はっと振り向く
数え切れない痛みうずく
僕らそうしている

2010/10/26

Kool & The Gang - Joanna



寒くなってくるとロマンティックな音楽が聴きたくなるな〜。

2010/09/10

お香と秋の気配


お香
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今週は扁桃炎による38度以上の高熱でずっと寝込んでいた。
9月新記録となる猛暑の中で凍死するかと思うような悪寒に震え、台風による土砂降りの雨も音に聞くだけで一歩も外に出ず、熱が下がってきた頃、気付けば東京にも秋が来ていた。

秋といえば、お香の香りとうさぎだ(耳折れているけど)。
そしてオフコースの季節。「秋の気配」は名曲度100%。そんな季節が今年もやって来た。

だけど、今日はスタジオパークに高見沢俊彦が出ていたので、気分はアルフィーなのだ(持ってないけど)。

そして今年、僕の秋のテーマアルバムはWho is this bitch anywayにしようと思っているんだ(聴いてないけど)。

2010/08/24

かき氷とラムネ


かき氷とラムネ
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今年の夏は酷暑が続くので、あまり長時間屋外にいることを控えていたというか、それを言い訳に涼しいところに逃げがちだったのだけれど、それはそれで体調不良を招いたようで、何かだるい。
という訳で、今日は朝から自転車で一巡りしてきた。築地を抜けて、深川で八幡宮や不動尊に参拝。それだけでも大量の汗。その後は、ららぽーと豊洲まで行って少し涼む。もう少し行けそうだとうことで、晴海埠頭へ。晴海埠頭公園は上半身裸で日光浴するおじさんたちがちらほらいる程度で、平日は発着が無い晴海客船ターミナルは遺棄された建造物の悲哀すら漂う。日光浴しているだけあって、晴海埠頭をトボトボ歩いていたら、ここで一番日焼けした。
途中ちょっと倒れるかと思うくらい暑かったけど、結局、心地良い疲れで心身ともにさっぱりした。
温暖化、異常気象、猛暑、酷暑とは言えど、やはり程々に陽を浴びることは大事だなと思った。