2009/05/05

【映像】offside

5月3日池袋鈴ん小屋でのライブ映像をとりあえずMy Space内にアップした。

全7曲やったので、曲ごとに分けて全部アップしたら疲れちゃった。
YouTubeはまた時間があるときにアップしよう。


offside(090503)


2009/04/29

ライブ出演:5月3日(日)at鈴ん小屋

ギター弾き語りライブをまたやります。

場所は前回と同じ、池袋の「らいぶはうすの鈴ん小屋」です。
室内は土足厳禁のとてもおしゃれなライブハウスで音響もとても良いです。
よろしかったら是非見に来てください。

以下詳細です。

【日時】5月3日(日)

【場所】らいぶはうすの鈴ん小屋

【出演】THE HOMY松岡公徳MarHear坂東信幸

【開場/開演】18:30/19:00

【Ticket】前¥2000/当¥2500(D代別途)

※前日までにメール等で連絡下されば前売り料金でチケット取り置きします。



2009/04/26

自作曲 : cycle(AGver)

2004年にGBUCに発表した自作曲「cycle」をアコギ弾き語りで再録してみた。
今年に入って弾き語りライブを始めて、毎回同じ曲をやるわけにもいかないので、昔の評判が割と良かった楽曲を次回取り上げてみようと思ってやってみたんだけど、どうだろう?

先ほど入手したアコギのマグネットピックアップFISHMAN NeoからUSBインターフェースに直結。結構イイカンジでギターの音が取れたかな。

興味ある方はこちらからどうぞ。
cycle

2009/04/09

書評:Good Luck


アレックス・ロビラ,フェルナンド・トリアス・デ・ペス
Amazonランキング:5076位
Amazonおすすめ度:

運と幸運は違う。幸運を掴むには「下ごしらえ(=準備=努力)」が必要であるという。
努力しないで得た偶然の運は滅多に訪れないし、得ても続かない。

「努力は報われる」という古今東西言われ続けてきた定番の格言を、劇中劇のおとぎ話として語った簡単な本。
読むのに一時間とかからないし、モチベーションが下がったときに気軽に読む分には良いけど、それだけかな。

僕的には、十分に幸運を掴んだ初老の語り手の、「満ち足りた気分で公園のベンチに座っている情景」という定番の風景が気になる。
そのような情景に身を置きたいと誰もが願うが、その絵画のような永遠の一瞬こそが最大のファンタジーだから。
生き続けるためには、もがき続けるしかないんじゃない?
大団円こそ嘘だよ。


2009/04/05

【予定】4月13日(月)19:00st弾き語りライブ

4月13日(月)に急遽、弾き語りでライブをやることになった。
とりあえず今年の目標は「ライブをやること」なので、とにかく機会があれば参加することにしてます。
曲は何やろうかこれから考えるのだ。僕の曲は短いから6曲ぐらいは考えておかないといけないな。

以下、詳細です。

らいぶはうすの鈴ん小屋
【DATE】2009/04/13(Mon)
【TITTLE】G線上で今宵も踊ろう!vol.4
【OPEN/START】18:30/19:00
【ADV/ATD】¥2000/¥2500(D代別途)
【CAST】村岡公徳/野辺剛正/土田浩司/FUGA/MarHear
【RESERVED】
E=MAILとお電話にて受付させて頂きます。
件名に【4/13 MarHear~予約】とご記入の上、本文にお名前と電話番号、希望枚数を添えて下記までお送りください。折り返し確認のご連絡
を差し上げます。ringoya@arrow.ocn.ne.jp(前日23:00まで受付)


僕はしょぱな最初にやるので、もし興味がある人は是非来てください!!

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Now playing: キリンジ - Drifter
via FoxyTunes   

2009/04/02

書評:「孫が読む漱石」夏目房之介


夏目 房之介
Amazonランキング:173409位
Amazonおすすめ度:

夏目漱石の直系の孫である夏目房之介が、祖父の代表作を読み解いていく。

漱石と言えば、紙幣にも肖像が使われているほどの、日本を代表する国民作家である。
そうした「古典」を読み解くさいには堅苦しい賞賛やもしくは非難に陥りがちになる。
書物というものは書き手と読者の関係性の上に成り立つモノだから、論じる場合にどうしても賛否どちらかに寄って立つ場を持ってしまうことを避け得ない。その点、本書は却って孫であったからこそのニュートラルな視点で著作の評価がされていると思う。
おかげでこれまでよりも漱石を身近に感じることが出来た。
今まで漱石はあまり読んでなかったけれど、代表作は是非読んでみようと思った。
だって漱石や房之介が抱え、格闘していた問題意識は最近自分でも実感する事ばかりだから。

これから漱石入門する際のガイドブックとして適切な一冊だと思う。


2009/03/26

CD評:I LOVE UNICORN~FAN BEST~



ファン投票によるベストらしいけど、その曲順が完璧に練られている為、アルバムとしての統一感が素晴らしい。
サラリーマンの悲哀から、プータローの歌に流れていく1〜5曲目まで前半の曲順はあまりに見事。その後の路線は違えども「Maybe Blue」に代表される1st.アルバムですでに若き奥田民生のメロディーメイカーとしての才能は突出していた。『服部』収録曲の4曲、その一見コミカルな詩世界はかなりの教養がなくては簡単に書けるモノではない。圧倒的な曲作りの才能を見せつける後半。クライマックスに相応しい無常観を称えた「すばらしい日々」以上にラストに相応しい曲はあるだろうか。音の粒立ちもとても良い。
本当に才能あるミュージシャンはすべて早熟であるし、何よりも老いを早く求める。ユニコーンもそうだった。
その曲作りやDVD演出など、今感じるのは「なんて大人びていたバンドなんだ」という事。
リアルタイムで聴いていたゆえに当時は等身大の気分で聴いていたが、実は希有な才能の偉大なバンドであったことに今回のベスト盤で思い知らされた。


2009/03/23

Nine Inch NailsツアーEP無料ダウンロードした

関連ニュース : Nine Inch Nails ( ナイン・インチ・ネイルズ ) - OOPS!

ナイン・インチ・ネイルズとジェーンズ・アディクション、ストリート・スウィーパーが行うツアー[NINJA 2009 TOUR]に合わせて無料ダウンロードEPを配信している。各バンド2曲の全6曲だが、相変わらずmp3からApple Lossless、Waveファイルまで用意してるし、ビットレートも高いし、クレジット、歌詞、アートワークまでしっかりと付いていて、時代に即した至れり尽くせりの内容。

早速DLした。iTunes用にmp3、CD焼き付け用にWaveファイルと2種。クレジットや歌詞なんかはWaveファイルだとないので、やはり2種はDLしないとね。

ダウンロードサイトはこちら。
http://www.ninja2009.com/

だけど、NINがこの夏のツアーで活動休止なのは上記のニュースサイト見るまで知らなかった・・・


2009/03/20

ヤイリYD-45にFISHMAN装着

愛用のアコースティック・ギター、ヤイリYD-45にピックアップを装着した。
マグネットマイクのFISHMAN NEO-D(HUMBUCKING)




先日、弾き語りライブをやってみて、その時はアコギの前にマイクを立てた。特に問題はなかったんだけど、他の出演者の皆さんはエレアコかピックアップを装着しているし、今後のライブや録音など考えるとピックアップを付けて置いた方が楽だと思い、装着が簡単で、安価で、評判も良いFISHMANのNEO-Dを購入した。

以前、もっと安物のピックアップを付けた事があったが、音はしょぼくてとても聴けたモノじゃなかったから不安だったけど、今回Voxのアンプに繋げて鳴らしてみたら、これが良い!!

ふくよかな音が出るし、エレキ臭も強すぎない。心持ちビリっとしたアンプリファイな感じはビートルズ的サウンドを想起させて弾いていて気持ちが良い。

あとは、とりあえずカッティングなんかの邪魔にならないように真下に垂らしたケーブルの位置と、アンプセッティングの研究をしよう。

2009/03/02

ライブやった

2月28日(土)、聖蹟桜ヶ丘にあるロックバー「LooseVox」の自由参加イベント「live a go!go!go!」でオリジナル曲3曲を弾き語りしてきた。
10年ぶりくらいの人前での演奏な上に、順番が最後(6番目)になったので、皆さんの演奏を聴いている内にテンションがあがりすぎて、かなりチャラチャラ、ヘラヘラしてしまったかな。
でもやっぱり生はいいね。しばらく宅録の日々だったけど、今年はたくさん弾き語りやバンドをやりたいなと思った。

GBUCのイヌケンさんも飛び入り参加で弾き語りを披露してくれたのも嬉しかったし、今回のイベントに誘っていただいた縄文ディランさんの生演奏も見れて良かった〜。縄文さんは誰にも似ていない独特な楽曲や演奏で、すごく不思議な感覚になる。オリジナリティに溢れていると思う。

僕の演奏は恥ずかしいけど記念にYouTubeにアップした。とりあえずここにも1曲貼っておく。



やけっぱ

2009/02/27

ライブやります

明日、2月28日(土)にライブやります。
ライブといっても、自由参加のイベントでオリジナル曲をギター弾き語りで3曲やるだけなんだけど。
お客がいるかどうか分からないけど、とりあえず人前でやるのは10年ぶりくらいなので、どうなるんだろう?

緊張するけど、昔から曲はうろ覚えでライブやっていたので、今回もそんなユルい感じでやろうかと。

それに今日、耳と首の3カ所のデキモノを切除したばかりなので、痛々しい姿でやることになる(笑)。

もし興味と暇がある方は以下の場所でやりますので、よろしくです。
声かけてください。

Loose Vox
2/28(土)20:00~ 「Live A Go!Go!Go!」
¥1000(1Drink付)

http://loosevox.iii.vc/index.html


出演順は当日に決定らしいです。

2009/02/05

replay(AG-ver)

曲を作ってマイク一本アコギ弾き語りしてみた。
録って出しでGBUCにアップ


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replay

繰り返してみても きっとわかんない
費やした言葉は きっと届かない
廻る星座 もぐりこんだ夢

一つ日が沈むたびにため息
取り返すことは きっとないだろう
僕の君って 何言ってるかわかんないな

繰り返してみたら もっともっともっと
あのレコードのように 飽きることなく
僕の声は 君の音と重なる

ああ、押しては返す波の音に耳すまして
ああ、僕らの声がこの世界に溶け込むように



2009/01/30

映画評 : 『SHINE A LIGHT』シャイン・ア・ライト

The Rolling Stonesのライブをマーティン・スコッセッシが映画化した「シャイン・ア・ライト」そろそろ終わりそうなので遅ればせながら観てきた!

良い意味でだまされたなあ。ストーンズのライブをスコセッシが映画化する、そしてそこに至るまでをドキュメンタリーで描く映画化と思いきや、ドキュメンタリーを撮る監督をさらに上から観る視点で描かれた、スコセッシ主演・監督のメタドキュメンタリー映画だったのだ!

ライブ本番前までのステージ作りや照明、曲目に至るまでのストーンズと監督のやり合いや、ライブスタート間際に曲目リストが飛び込んで来ると同時にライブ映像に切り替わる演出なんかニクいね。この駆け引きもすべてシナリオがあるんじゃないか、どこまでがドキュメントでどこまでがやらせなのか、興味はつきない。
クリントン夫妻を始めとしたセレブをライブ前に迎えるストーンズを大きく扱っているシーンは、ライブ中に挿入される昔の映像に描かれた世間への反抗としてのストーンズと現在、自身達がセレブであるストーンズの立場との対比を浮かび上がらせる為だろう。
ライブステージが終わった後のラストシーンなんかも見事にメタドキュメントとしての演出が効いていて笑えた。

メインのライブシーンはたっぷり堪能した。動き回るメンバーを基本的にバストアップで追うというめまぐるしいカメラワーク。キースがリフを弾く場面でアップになると、合っているのかずれているのかわからないキースのギター音が極端に強調される。ライブ映像を観る、純粋に音楽を楽しむという点においては問題があるんだろうけど、とにかくミック、キースを中心としたかっこよさをひらすら追求している。
ストーンズのライブというより、ストーンズのカリスマ、アイコンとしての姿を描いていると言えるのかも。「おお、これがパイレーツ・オブ・カリビアンのモデルになったキースという人か〜」てな感じの映り。

ライブ時のゲスト陣も良いパフォーマンスだ。むしろゲストがいるときの方がストーンズも燃えているよう。しかしゲストの一人、ブルース界の巨人、バディ・ガイのパフォーマンスは圧巻。ミックやキースは完全に食われている。完全に食われているのに嬉々としてプレイするストーンズ。キースなんかはバディ・ガイに強引にギターあげちゃうし。その嬉しさ余っての微妙な勘違い加減にも笑える。



映画『SHINE A LIGHT』シャイン・ア・ライト 予告編

2009/01/23

カバー曲 : ROBIN

AJさん率いるViperPitのCDに付いていたカラオケを使って収録曲「ROBIN」をカバーしてみた。
自分では作らないメロウなハードロック。ヘナりながらもかなりシャウトしちゃった。

GBUCから聴けます

ViperPitのMySpaceはこちら



2009/01/15

2008年愛聴アーティスト&アルバム

2008年の愛聴盤を振り返ってみようと思い、last.fmから年間チャートを見てみたら以下のようになった。





ただ、last.fmでのiPodとの同期が上手くいかなかった時期もあるし、MacやiPodで聴いていた音楽しかリストに残らないので、自分の主観的な印象とはだいぶ違うリストになった。

アーティストの方を見てみるとXTCがダントツで聴いている。昨年後半はXTCを6枚くらい大人買いしたりとマイブームが来ていたので当然の結果か。同じく大人買いしたのはパール兄弟の紙ジャケシリーズ。アソシエイションはエド・サリバンショーのDVDを見てはまって2枚買った。今年再結成のユニコーンは今までiTunesに入れてなかったCDを全部まとめて入れたせいか。意外なのはペイブメント。そんなに聴いた記憶は無いんだけど。たぶんパーティーシャッフルでのランクイン。

アルバムチャートを見るとバンプ・オブ・チキンが一位。これもそんなに聴いた記憶が無い。発売当初だけのヘビロテ。ライブラリーが膨大なのでわずかな期間でも集中して聴いたアルバムが上位に入ったよう。
The Whoの[Live at Leeds]は来日公演の前後で気分を盛り上げるのにかなり聴いたから2位は当然か。
大瀧詠一とJonathan Richmanのアルバムは随分昔から聴き込んではいるけれど、今年はそんなに聴いた記憶がないからびっくり。

そんなこんなが昨年の愛聴アーティスト&アルバム。
今年もやってみよう。


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2009/01/12

自作曲 : bit.mp3

しばらくGarageBandも立ち上げてなかったし、曲作りも遠のいていたので、軽い気持ちで遊んでみた。
ソフトシンセ音源による手弾きを引き延ばして編集したもの。
とにかく、しばらくは軽い気持ちでいくつか作っていこうと思う。日課としてこなしていく気持ちで。りっぱなものを作ろうと欲をかくと何も作れない状態になるから、こんな感じでいいや。