2008/03/06

ブログリストをGoogle Readerからにした

ずっとBlogPeopleのブログリストをサイドバーに貼り付けていたのだが、殆ど放置中。
Blogger in DraftでGoogle Readerからブログリストを選択・貼り付け出来るようになったので、そちらに変更してみた。
このほうが、現時点でのリストを反映しやすいのでいいかなと思う。
ニュース系やこっそり覗いている(笑)ブログなんかは除外してるけど。




Technorati Tags: , ,

2008/03/05

Google Sitesってどうなの?



とりあえず日本版でないと無駄にエネルギー使うから試さないけど、10GBのストレージがあるっていうのが魅力的。しかしメール用のドメインは登録してあれど、Google Appsの機能というのは面倒に感じる。敷居が高いかな?

噂のGoogleオンラインストレージが出るまで待ちなのかな?この調子だと、それも10GBはくだらなさそう。

2008/03/03

人間合格


先週、久しぶりに芝居を観に行った。
井上ひさし作「人間合格」。
セリフの面白さに全編笑いつつも、最後はなんとももの悲しいな。

「人間失格」等、自虐的な作風で知られる太宰治の青春時代の姿を借りて、その文学では語られない友情を描く。親友達との出会い。太平洋戦争を挟んでのそれぞれの生き様。そして親友との別れ。青春時代の終わり。最後はひとりぼっちになるけど、君の人生は充分に「人間合格」だよって、胸締め付けられる作品だった。

ほとんど狂言回しである太宰役の岡本健一は、とても繊細で美しく演じていてステキだと思った。ジャニーズ元男闘呼組侮りがたし。

僕は「人間合格」出来るのかな?無理だろうな・・・。

----------------
Now playing: The Doobie Brothers - Clear As The Driven Snow
via FoxyTunes

2008/02/05

Google Reader

FireFoxからGoogle Readerへのフィード登録が昨年末からまた出来なくなっていたのを放置していたのだが、

Studio RAIN's diary: Google がまた勝手に仕様を変えやがったらしい: "Google Reader にする登録するための CGI には、「http://www.google.com/reader/finder?q=%s」のほかに「http://www.google.com/reader/view/feed/%s」というのがあるということがわかった。"
との記事を見つけたので、早速修正。
[about:config]→[browser.contentHandlers.types.N.title] のところを書き換えて再起動。無事にフィード登録出来るようになった。良かった。

しばらくGoogle Readerもチェックする時間がなかったのだけど、アイコンはいつの間に変わったの?あと、「フィードの設定」プルダウンメニューの中に「登録解除」や「登録フィードの名前を変更」メニューが消えてしばらく不便だったんだけど(いちいち「登録フィードの管理」からしなくてはならなかった)、これもいつのまにか復活している〜。
メニューが突然消えたり、増えたり、仕様変更になったりと、そんなところがGoogle使う上で大変だが面白いところだったりもするから不思議。

----------------
Now playing: Neil Young - After The Gold Rush
via FoxyTunes

2007/12/30

年末Webサービス整理中

年末なので、利用しているWebサービスもいくつか整理しようと考え、最近は全然利用していないOdeoとアマゾン・インスタントストアは閉鎖した。

Web上でのポッドキャスト取得・試聴や配信が出来るOdeoも一時期は使い込もうと思っていたのだが、普段聴ききれないポッドキャストがWeb上で聴ききれるわけもなく、ため込んじゃって放置状態に。Odeoで整理した上でローカルに落とそうかと考えたのも甘かった。配信でもOdeoにmp3を直接アップロードが上手くできないことが多いし、結局リンクで持ってくるとかしなくてはならないし、日本語の文字化けでストレスも多かった。

アマゾン・インスタントストアは自分のお薦めをきちんと作ろうと思ったら非常に面倒くさいシステムなので、誰のためのサービス?という感じがした。

今年も残りあとわずか。あれこれ手を出して、どれもこれもものにならない性格を直して、来年はもっとシンプルで力強い生活が出来たらなと思う。






Technorati Tags: ,

2007/12/23

デモ暮らし

一年くらい放置したままの自作曲を少し手直ししてGBUCやVoxにアップした。
今年はあまり音楽作らなかったなあ。かなり自信喪失気味な一年。
来年はもう少しがんばろう。

2007/12/06

nightfreak(ver.3)

かなり昔にGarageBand Users Clubにアップしていた曲、nightfreakを久々に開いて少し手直ししたのでアップデートしてみた。
初期のGBUCは参加者も少なく、みんなそれぞれにコメントを付けあっていたので、自分の納得出来る形にひんぱんにいじるのも気が引けた。せっかく優しいコメントをもらっているのに、いじって変になっちゃったらどうしようなんて思ったりして(昔も今も自分の耳や感性に自信がないのです。間違いなくいじったら余計変になる・・・)。

ただ、評価を気にしていると先に進めないのも事実で、例え、実際の出来はめちゃくちゃになろうと自分の中で納得したものを残していかないと、行き詰まっていく。
前に進むためにも、昔の曲を手直ししていこうと思ったのが今年半ば、そこからも重い腰がやっと少し上がったのが今日というわけで。

nightfreak(ver.3)




Technorati Tags: ,

2007/11/24

ZooBombs 限定ライブ盤

限定1000枚、カナダツアー、トロントでのライブ盤ということで急いで予約注文した時は、タワレコでしか扱っていなかったのに、発売されてみたらアマゾンでもセブンアイでも買えるではないですか。ちょっとあわてて損した気分・・・。

ズボンズは何となく半分くらいアルバムを買っている。特に追いかけているわけでもないが、いつも気になる存在。聴けば確実に僕に高揚感を与えてくれるが、その魅力とは何なのだろう?

今回のアルバムタイトルでもパロディーにしているように、ズボンズはローリング・ストーンズを最高のロックミュージックとして称え続けている。ラフな感触や、ブルーズを基調にしているところなど、確かにストーンズから受け継いでいる部分はあるが、表面的にはそれほどストーンズをお手本としたバンドには聞こえない。
このライブ盤からもオルタナやヒップホップ、テクノ、民族音楽などをごった煮にした、現代のロックがあふれ出している。
だけど、ロックとはストーンズのことである、というのは凄く分かる。表面的なサウンドではないところ、ロックの根源的な魅力をストーンズは体現しているところがある。その謎を求め、ロックの「魔法」を自分でも掴み取りたい。そんな意志を感じる。

ズボンズは乾ききった、安易な情念を拒否するような、爆竹のようにサウンドを鳴らし、シャウトをし、そして時折コミカルというかキュートなフレーズなりコーラスがアクセントを付ける。

ズボンズの魅力。あくまで等身大の嘘偽りのない肉体から、ロックし、グルーブし、シャウトしていこう。シンプルに繰り返すことで自然な快楽が生まれてくる。そこに本物のロックの、音楽の快楽があるのではないか?そうした信念を愚直なまでに貫く強さを感じる。
それがズボンズが気になり続ける理由なのだろう。

BEAR'S BANQUET-LIVE FROM DEEP NIGHT IN TORONTOBEAR'S BANQUET-LIVE FROM DEEP NIGHT IN TORONTO
ズボンズ

曲名リスト
1. I’m Back!! I’m Back!!
2. Dolf
3. Jeff
4. Toronto Calling
5. Superman
6. Nobody Like You
7. Get Baby, If You Want It
8. Stinky Boogie
9. Way In / Way Out
10. The Comfort Zone
11. Way In / Way Out
12. The Good Good Future

Amazonで詳しく見る
by G-Tools



Technorati Tags: ,