2010/05/19

The Coralニューアルバム発売とタイトルトラックのフリーダウンロード

The Coralのニューアルバム「BUTTERFLY HOUSE」が7月12日にリリース、シングル「1000years」は7月5日にリリース。これらに先駆けてタイトルトラック「BUTTERFLY HOUSE」がオフィシャルサイトからmp3でフリーダウンロード出来る。メーリングリストに登録が必要だけど。

ということで。
早速ダウンロードして聴いたけど良いね〜。
コーラルにしてはかなり爽やかで大きな展開の曲調、バーズ的なコーラスたっぷり、S&G的なフォークロックな始まりから語りも入って後半のオルタナなギターソロまで、基本にはコーラルの持つレトロ感漂いつつも60年代からの50年間のロックを咀嚼しつくした上での表現。その音世界は豊穣としか言いようがない。

アルバムが楽しみ。

(写真はニューシングルのジャケ)


2010/05/15

高尾山

昨日、高尾山に行ってきた。
平日にも関わらず、結構人が多かった。まあ殆どは、遠足の小中学生と中高年のグループだけど。
往路は川沿いの6号路。復路は稲荷山コース。
気候も穏やかな五月晴れで、気持ちよい一日だった。

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2010/04/21

[メモ]FirefoxでGmail「設定」「連絡先」が開かない場合

最近FirefoxでGmailを開いたときにメールボックスは開けるのだが、「設定」や「連絡先」や「バズ」(使ってないけど)を開こうとするとフリーズしてしまう。
それで、良く考えてGreasemonkeyをオフにしてみたら動いた。Greasemonkeyの中にスクリプトGmail HTML Signaturesを入れっぱなしにしていたのが原因だった。
Gmailに複数の署名を自動的に挿入出来るスクリプトなんだけど、これはもう動作して無かった気がする。それでもいろんなもの試してみてはそのまま放置しているので、今回もこのスクリプトを入れっぱなしにしていたのがまずかった。
ちなみにこのGreasemonkeyスクリプトは開発が終わっていて、今はFirefoxのアドオンGmail Signaturesとして単独で使えるようになっているらしい。

2010/04/15

Merge Records : New Teenage Fanclub album – Shadows – in June!

Teenage Fanclub return on June 8, 2010 with a brand new album, Shadows, and a UK tour.

It has been 5 long years since their last album Man-Made was released to universal acclaim, so it is no overstatement to say the new album is keenly anticipated. While most bands are lucky to have one great songwriter, Teenage Fanclub are blessed with three, hence Shadows is overflowing with the kind of gorgeous, harmony-driven classics you’d expect to find on a greatest hits album. Teenage Fanclub plan to tour the US in September.

Shadows will be released on CD and digital download on June 8, but you can download “Baby Lee” for free now!

Tracklisting:
1. Sometimes I Don’t Need To Believe In Anything
2. Baby Lee
3. The Fall
4. Into The City
5. Dark Clouds
6. The Past
7. Shock And Awe
8. When I Still Have Thee
9. Live With The Seasons
10. Sweet Days Waiting
11. The Back Of My Mind
12. Today Never Ends

Tour dates (so far!):
May 1st – London Koko – Camden Crawl Headline
May 27th – Manchester Academy 2
May 28th – Sheffield Leadmill
May 30th – Dublin The Academy
June 1st – Aberdeen
June 2nd – Glasgow ABC
June 3rd – Edinburgh The Picture House
June 4th – Leeds The Cockpit
June 6th – Bristol Academy
June 7th – Birmingham Academy 2

[see all news]

Teenage Fanclubのニューアルバムとツアーと無料DLのお知らせ。
ニュー・アルバム『Shadows』は日本では5月26日に先行リリースらしい。
ツアー日程はまだ6月までしか出ていないけど、きっと日本にも来てくれるだろう。
楽しみ楽しみ。

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[mixi] Gmailとmixiがつながりました

Gmail でつながっている友人と一緒に使おう!遊ぼう!

Gmail×mixi 連携を開始する

Gmailの友人と使えばmixiがもっと楽しくなる!

ボイス

  • 自分の「いま」をつぶやける
  • 友人の「つぶやき」が読める
  • 「イイネ!」や「コメント」がつけられる

Gmailつながりの友人のつぶやきをチェックしよう!

ボイスへ

アプリ

  • 友人と一緒にアプリで遊んだり、使ったりできる
  • 便利なツールや楽しいアプリが多数ラインアップ
  • 友人の間で楽しいアプリが広がる

Gmailつながりの友人と遊べばもっと楽しい!

アプリへ

Gmail つながりの友人だからもっと楽しい

日記

  • 自分の日記を友人に公開できる
  • 友人の日常を綴った日記が読める
  • 友人の近況がわかる
友人の日記一覧へ

フォト

  • 自分の撮った写真を友人に公開できる
  • 友人の撮った写真を見ることができる
  • 日記にも貼れるので表現の幅が広がる
友人のフォト一覧へ

応用編 Gmailの友人の「グループ」を作る

グループとは?
自分の好きなカテゴリで友人をまとめることができます。たとえば、Gmailつながりの友人グループだけに日記を公開することなどができます。
グループの設定へ

Gmail×mixi連携を開始する

あらあら、Gmail × mixiとは。

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mixi exportでmixi日記のバックアップ

mixi export(mixi日記エクスポートツール)

adiaryからmixi日記をエクスポートするツールを使ってmixi日記のバックアップを取ってみた。
adiaty用のxmlファイルを吐き出してくれるので、それをadiaryのログコンバートなどで様々な形式に変換出来る。

mixi日記は書くことも無くなったので、最近はこのブログを読み込ませていたのだけど、mixi日記も含めてアチコチ今まで書き散らしたブログ(日記)を自分自身用にどこかにまとめておこうと思って取りまとめている。

backup_mixiも試してみたのだけど、こちらはメッセージは保存出来ても日記の保存が出来なかった。

mixi_exportはperl、backup_mixiはruby。
一応、実行環境をメモ。

MacOX10.6.3(intel)
Perlは5.10.0と5.8.9、Rubyは1.8(HD>ライブラリの中に入ってる)
アプリケーション>ユーティリティ>ターミナルで実行
(cd 半角スペース フォルダ名でリターンの繰り返しで該当ファイルを辿って、最後はそれぞれperl mixi_export.plとかryby backup_mixi.rbでリターンすると実行されるので、メアドやパスワード入力すると読み込みを始める。


自分はどこかのブログにインポートして公開しても構わないとしても、mixi日記なんかはコメントくれた人はmixiだからくれたってのもあるだろう。
今回は、あくまで自分が過去ログを参照したいときのためにいろんなブログを統合して一覧/検索出来るようにしておくプライベートブログのためのバックアップをした。

ちなみに今回のブログ取りまとめ作戦では、昔、MEMORIZEに日記書いていたこともあって、それはテキストファイルでバックアップ取っていたので、手入力し直した。だけど、それより以前、Lycosダイアリーに書いていたのは全然バックアップ取ってなかったので、後悔している。

2010/04/12

Posterousのインポート機能は強力だなあ

Tumblrあまり使わないんで、Posterousに読み込もうかと思って初めてimport機能使ってみたけど。

Posterousのインポートは各種ブログを一度読み込んだら、自動的に仮のプライベートブログを生成してそちらに逃がす。そして、Posterousの仕様や各自の好みに合うように整えてから統合するようになっている。

至れり尽くせりだ。スゴいな。

 

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2010/04/03

Vox インポートツール — ブログ — WordPress.com

Vox.com から WordPress.com への移行をお考えですか?

最近そういった声をよく聞くようになりました。そして多くの方が、Vox からのエクスポートができないということに気づき、解決策を求めているようでした。

Vox ユーザーの方に、少なくともひとつの選択肢ができました。WordPress.com で無料ブログを作って、インポートするという方法です(そして今度は二度と「閉じ込められる」ことはありません。私たちはみなさんがご自分のデータを出来る限り自由に使ってもらえるように努力しています)。

WordPress.com のダッシュボードにログインし、ツール &arr; インポートをクリックします。

そして、Vox のインポートツールへのリンクをクリック。

Vox のホスト名、ユーザー名、パスワードを入力し、送信ボタンをクリックしてください。



WordPress.com 用 Vox インポーター













インポーターはまずユーザー情報を認証します。インポートがスタートしたら、状況カウンターを眺めるとよいでしょう。



Vox インポーターステータス












インポーターページを閉じて、ブラウザーを終了しても構いません。インポーターは引き続き実行されます。


現在、投稿・タグ・コメント・アップロード画像のインポートに対応しています。

インポートが完了したら、メールでお知らせします。簡単ですね!

この記事は Brian が WordPress.com 英語版ブログに投稿した「ox Importer」の訳です。機能について不明な点があればコメント欄または日本語フォーラムでご質問ください。

翻訳: マクラケン直子

WordPress.com、アカウント削除出来ないから嫌なやつかと思っていたけど、Voxからのインポート機能つけるなんて、尊敬した!

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2010/03/28

コンラッド『闇の奥』読了

植民地時代のコンゴの奥地に深く分け入って行くと同時に、人間性の闇の奥に迷い込んで行く重層的な語りの物語。
ストーリーや思想を読むのではなく、感覚を味わう物語。
イメージに迷い込んで、宇宙の深淵に放り出されるよう。

植民地時代や文化を描いた物語では全く無い。

 

ジョゼフ コンラッド
光文社
発売日:2009-09-08

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2010/01/02

2009年、CDマイベスト5

明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。

2009年は新譜CD何枚買ったのか数えてみたら結局14枚だった。これが多いか少ないかは人によるだろうけど、最後の追い込みで少し増えたという感じw

ちなみに旧譜&中古CDは5枚だった。

最近は図書館で借りて聴くことがほとんどなので、かなりいろいろ聴いているのだが、買ったのはこんなもんらしい。

というわけで、この少ないリストの中で2009年俺的10枚を選んでみようと思っていたのだけど、あまりにも少ないので選出は5枚にした。順位は以下の通り。

1、プリファブ・スプラウト/Let's Change the World with Music
Let's Change the World with Music
以前製作を断念した幻の作品が奇跡的に2009年に出たというそれだけでも感涙ものなのに、甘酸っぱいメロディーの奔流は唯一無二のプリファブ印。打ち込みや過剰なアレンジで塗込められてこそ、ロマンティック過ぎるメロディーと歌唱が調和されて切なさ倍増になるというプリファブの不思議。号泣物の傑作。

2、高野寛/Rainbow Magic
Rainbow Magic
高野寛は昔は集めていたんだけど、器用貧乏というか、いろんなサウンドを取り込みすぎて結果ありきたりなポップスになってしまったようで、しばらく聴いていなかったんだけど、新作はマジカルポップな高野寛が帰ってきたというくらい凄い。ポップスじゃなくて、ポップなんだな。おいしいメロディーに溢れている。これも過剰の美。

3、100s/世界のフラワーロード
世界のフラワーロード(DVD付)
100s、というか中村一義もマジカルポップが戻ってきているよ〜。歌詞世界も自分と他者と世界の距離感が開いてた近作より、ぐっと近づいてきたように感じる。これもポップ爆発のゆえか。

4、トラッシュキャン・シナトラズ/In The Music
イン・ザ・ミュージック
トラキャンはもう美しすぎます。美しさに説得力があるんだな。来日行くよ。

5、ユニコーン/シャンブル
シャンブル【初回生産限定盤】
ユニコーン奇跡の復活。昔の音に戻らない、今やりたい音をやる潔さが良し。でも確実に以前のバンドの延長線上にあるのが感じられる。スプリングマンでは消えていたバンド感があるんだな。


次回は、last.fmのリストから2009年よく聴いたアーティストをやろうと思う。


2009/12/31

大晦日に曲をでっち上げてみた[endroll]

Endroll (Ver2) by Marhear  
Download now or listen on posterous
endroll(ver2).mp3 (1466 KB)

ほとんどGrageBandいじってなかったし、曲も作ってなくて、このまま年越しするのも悔しいので急遽曲をでっち上げてみた。
でっちあげなので、やっぱり1分。

GarageBandUsersClubにも久々にアップしたけど、こっちは別バージョン。全然合っていないコーラスが入っている。
ちょっとパワー感が出る感じ。

皆様、良いお年をお迎えくださいませ。

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8tracksで遊ぶ大晦日

何となく8trackで遊んで2009年最後の日を迎えてしまった。

そういえば、2009年は新譜を10枚しか買わなかったが(ビートルズリマスターBOXは除く)、その10枚から2009年俺の10枚を今度ブログに書こう。



2009/12/17

ミニエレキでSmoke On The Water

大人の科学マガジン Vol.26(ミニエレキギター) を購入して作成してみた。
コイルをピックアップに巻きつけるのが何といっても一番面倒。
出来たミニエレキで早速試奏してみる。試奏はやはり定番のディープパープル"Smoke On The Water"でしょ。

ミニエレキ気軽に遊べるから楽しいけど、チューニングはいくら合わせても瞬時に狂うな。
僕は工作があまり得意ではないので、もう少し丁寧に作ればもっと良い音が出るのかも知れないけど、今のところ比べようがないので分からない。もしもっと良い音で鳴らせるのでしたら教えて。


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2009/12/06

ブログテンプレートを変更した

かなり久しぶりになるが、このブログのテンプレートを変更してみた。

GoogleのBloggerを使っている人はただでさえ日本では少数派なのに、最近ますます減ってきているような気がして、そんな一抹の寂しさを覚えながらブラウジングしていたらフリーのBloggerテンプレート・36+4まとめという記事を見つけ、テンプレート変えてみたくなって。
こちらで紹介されていたテンプレートの中から早速、気分転換にGoogle Chromeをチョイス。
Google Chrome自体は使った事ないのですが、シンプルなデザインが好み。
とりあえずおおざっぱに必要なウィジェット足したり、リンクいじったりしただけで、これからも時間があるときに少しずつ遊んでみよう。


2009/11/08

日本の俺の十枚

1、加川良/教訓
2、友部正人/にんじん
3、はっぴいえんど/はっぴいえんど
4、大滝詠一/A LONG VACATION
5、バービーボーイズ/3rd.BREAK
6、ユニコーン/PANIC ATTACK
7、フリッパーズ・ギター/カメラ・トーク
8、ピチカート・ファイブ/女性上位時代
9、サニーデイ・サービス/サニーデイ・サービス
10、中村一義/金字塔


う〜ん、難しいな。

inukenさんのロマンチックホテルpoorgooさんのPOP LIFEにおける「日本の俺の十枚」に触発されて、俺的「日本の俺の十枚」を選んでみたんだけど、絞り込むのは悩ましい。何よりやってみたらみたで、面白いリストになっている訳でもないような気がするし・・・。

選考基準は自分のリスナー歴の中で大きな影響を受けた順(だいたい)。

ヒットチャート好きだった僕が、ディープな世界に入っていくきっかけが叔父が所有していたLP(1、2)。ニューミュージックじゃない、フォークの世界にしびれた。
そこからはっぴいえんど関連にはまる(3、4)。
同時代のロックで衝撃を受けたのが5。歌世界はもちろんだが、抜いたギターワーク、おしゃれなファッション、ソングライティングはギタリストという全てが新鮮で格好良かった。ここまで中学時代。

6は「服部」以降の実験性満開は大好きだけど、その前のこれ。普通のポップロック然としているけど、バンドブーム全盛期でバンドがアイドル化していた時代、デッドな音作りにこだわりを見せ始めて、この時点でなんか浮いていたし、ただものじゃないと思った。

7、8は日本語ポップ&ロックでのカッコいい文学調の歌詞(翻訳調とも言える)が可能であり、海外と同時代でリンクする音作りが可能であるということに、衝撃を受けた。

9、10は「あ〜こういう表現がやりたかった!」って自分が漠然と思いつつ出来なかったものを、同世代や若者にやられた尊敬と羨望。

どの盤も未だに聴くと涙出るくらい好き。
でも、これだけで無人島に行けるかというと、「あれも捨てがたい、これも捨てがたい」となる欲深い僕。

それにしても、あんまりカッコいいリストじゃないな〜。






Amazon.co.jp: パーフェクト ワールド [DVD]: クリント・イーストウッド, ケビン・コスナー

録画してあったのを観た。
良くも悪くも渋い映画だな。イーストウッドはいつもそんな印象。そしていつも自らおいしい役どころを持っていく。

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2009/11/06

Ry Cooder @ Nick Lowe - Little Sister [2009]

11月5日(木)、JCBホールでのライ・クーダー&ニック・ロウのライブ観に行ってきた。
じい様達の名人芸を堪能したよ。アメリカン・ミュージックの達人の演奏や立ち振る舞いは音楽も芸能であり、その道の名人というものが存在することを嫌というほど思い知った!最高にご機嫌なライブだった。

映像はリバプールでの映像。youtubeにこのツアーの模様はたくさんアップされているね。
Ry Cooder @ Nick Lowe - Little Sister [2009]