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BIBLE+VIBRATION=BIBLATION 。MarHearの音楽・本・Mac・Webなどの趣味的生活。
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2020/04/14
[読了]岩田健太郎「新型コロナウイルスの真実」
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新型コロナウイルスの真実 (ベスト新書) 著者 : 岩田健太郎 ベストセラーズ 発売日 : 2020-04-11 ブクログでレビューを見る» よし読み終わった。 新型コロナウイルス感染症とはどういうもので、これからどういう風に向き合っていけば良いのか、口述なので非常に読みやすい語...
2012/07/06
英語100万語多読応援キャンペーン当った
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推薦図書130冊から3冊以上を読み、「私の推薦するこの1冊」の推薦文を書いて応募すると当るというSSS英語多読学習法研究会が主催するキャンペーンで何か当選したみたい。洋書が7冊と読書記録手帳がポストに届いていた。しかも抽選で50名に当るという洋書3冊ではなくて、推薦文...
1 件のコメント:
2011/04/08
【書評】ブルース・ピープル
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ブルース・ピープル-白いアメリカ、黒い音楽 (平凡社ライブラリー) リロイ・ジョーンズ(アミリ・バラカ) 平凡社 発売日:2011-02-12 ブクログでレビューを見る» ブルース・ピープルと言ってもブルースは通低音としては響いているが、そのものの話は1/3もない。どちらかと言え...
2010/12/08
[書評]カニは横に歩く 自立障害者たちの半世紀
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カニは横に歩く 自立障害者たちの半世紀 角岡 伸彦 講談社 発売日:2010-09-22 ブクログでレビューを見る» 70年代から現在にいたる障害者運動における、CP(脳性マヒ)障害者と介助者の歩んできた道のりの理想と現実、闘争と内省、ぶっちゃけこれだけのリアルを丹念に描き...
2010/03/28
コンラッド『闇の奥』読了
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植民地時代のコンゴの奥地に深く分け入って行くと同時に、人間性の闇の奥に迷い込んで行く重層的な語りの物語。 ストーリーや思想を読むのではなく、感覚を味わう物語。 イメージに迷い込んで、宇宙の深淵に放り出されるよう。 植民地時代や文化を描いた物語では全く無い。 闇の奥...
2009/10/23
[書評]寄宿生テルレスの混乱
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寄宿生テルレスの混乱 (光文社古典新訳文庫) ローベルト ムージル 光文社 発売日:2008-09-09 ブクログでレビューを見る» "というのも、大人になりかけの人間の最初の情熱とは、ひとりの女にたいする愛ではなく、みんなにたいする憎しみなのだから。自分が理解されてい...
2009/08/23
ペット・サウンズ (新潮クレスト・ブックス)
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via amazon.co.jp ロック史に残る大名盤、ビーチボーイズの「ペット・サウンズ」について書かれた本。村上春樹訳で話題になったけど、まあビーチボーイズ好きな人はあえて読む必要が無いような本だし、これを読んで「ペット・サウンズ」に興味が持てるか疑問だと思う。 ...
2009/07/09
凡人として生きるということ (幻冬舎新書): 押井 守
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via amazon.co.jp まじめに考えれば、本質本質って、本質という絶対的な価値観があるという確信からくるオヤジの小言。だけど、こういう小言を言う人って大切。少なくとも現在の自分は何かに流されているんじゃないかって漠然とした不安にかられている人達を救ってくれる...
2009/07/06
Amazon.co.jp: ぼくが出会った素晴らしきミュージシャンたち: 岩田 由記夫: 本
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via amazon.co.jp 今日から読んでいる本。図書館で借りてきた。 Posted via web from MarHear's posterous
2009/04/09
書評:Good Luck
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Good Luck アレックス・ロビラ,フェルナンド・トリアス・デ・ペス Amazonランキング:5076位 Amazonおすすめ度: Amazonで詳細を見る Booklogでレビューを見る by Booklog 運と幸運は違う。幸運を掴むには「下ごしらえ(=...
2009/04/02
書評:「孫が読む漱石」夏目房之介
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孫が読む漱石 (新潮文庫) 夏目 房之介 Amazonランキング:173409位 Amazonおすすめ度: Amazonで詳細を見る Booklogでレビューを見る by Booklog 夏目漱石の直系の孫である夏目房之介が、祖父の代表作を読み解いていく。 漱石...
2009/01/04
書評:「Reading Hacks!」原尻淳一
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READING HACKS!読書ハック!―超アウトプット生産のための「読む」技術と習慣 原尻 淳一 東洋経済新報社 2008-10 売り上げランキング : 5925 おすすめ平均 <br><a target="_blank" href=...
2008/12/27
書評:「ヴォネガット、大いに語る」カート・ヴォネガット
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ヴォネガット、大いに語る (ハヤカワ文庫SF) 和田 誠 飛田茂雄 早川書房 2008-11-07 売り上げランキング : 48663 <br><br><a target="_blank" href="http://w...
2 件のコメント:
2007/10/21
はてなスター、ファビコン、文体など(ただの雑記)
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今日は殆ど一日Macの前でうだうだと過ごす。 WEBサービスをどう整理しようか悩むが結局、何の決断も出来ずに終わった。 とりあえず、したことと言えば・・・ はてなスター をBloggerに設置しようかと思って、 説明どおり にやってみたが表示されず。あまりいじり過ぎてテンプレート...
2006/08/15
「性愛」格差論
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「性愛」格差論―萌えとモテの間で 斎藤 環 酒井 順子 中央公論新社 2006-05 by G-Tools 夏休みなので図書館で借りてきて読んだのですが、社会の切り取り方としてとてもまじめで興味深い本でした。 特にあまり語られないとされる「ヤンキー文化圏」を「おたく」「サブカル...
2006/01/03
明けまして三冊+α
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日本人は思想したか 吉本 隆明 中沢 新一 梅原 猛 新潮社 1998-12 売り上げランキング : 88,001 おすすめ平均 Amazonで詳しく見る by G-Tools 年末年始にかけて上記の本を再読していました。日本人の思想的感性といったものを古典文学や和歌から、...
2005/11/29
島崎藤村
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島崎藤村 平野 謙 岩波書店 2001-11 売り上げランキング : 390,331 Amazonで詳しく見る by G-Tools 島崎藤村ってすごく恐ろしい怪物のような人です。こんな人生を歩んで天寿をまっとうしきり、今も日本近代文学史上に名を残していることに圧倒されざるを...
2005/11/21
ジョン・レノンを聴け!
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ジョン・レノンを聴け! 中山 康樹 集英社 2005-11 売り上げランキング : Amazonで詳しく見る by G-Tools 独断的な語り口が妙に面白いので敬愛している中山康樹氏の「〜を聴け!」シリーズ。今度はジョン・レノンのソロ曲を斬ってくれました。 ジョンの魅力はそ...
2005/11/20
最後の物たちの国で
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最後の物たちの国で ポール・オースター 柴田 元幸 Paul Auster 白水社 1999-07 売り上げランキング : 31,625 Amazonで詳しく見る by G-Tools アメリカの作家、ポール・オースターが大好きなのですが、この本はずっと積ん読だったの...
2005/10/24
シラノ・ド・ベルジュラック
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シラノ・ド・ベルジュラック エドモン・ロスタン 辰野 隆 鈴木 信太郎 Amazonで詳しく見る by G-Tools 哲学者たり、理学者たり、詩人、剣客、音楽家、また天界の旅行者たり、打てば響く毒舌の名人、さてはまた私の心なきー恋愛の殉教者。 醜い鼻を持つ気高きシラ...
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