2009/12/31

大晦日に曲をでっち上げてみた[endroll]

Endroll (Ver2) by Marhear  
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endroll(ver2).mp3 (1466 KB)

ほとんどGrageBandいじってなかったし、曲も作ってなくて、このまま年越しするのも悔しいので急遽曲をでっち上げてみた。
でっちあげなので、やっぱり1分。

GarageBandUsersClubにも久々にアップしたけど、こっちは別バージョン。全然合っていないコーラスが入っている。
ちょっとパワー感が出る感じ。

皆様、良いお年をお迎えくださいませ。

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8tracksで遊ぶ大晦日

何となく8trackで遊んで2009年最後の日を迎えてしまった。

そういえば、2009年は新譜を10枚しか買わなかったが(ビートルズリマスターBOXは除く)、その10枚から2009年俺の10枚を今度ブログに書こう。



2009/12/17

ミニエレキでSmoke On The Water

大人の科学マガジン Vol.26(ミニエレキギター) を購入して作成してみた。
コイルをピックアップに巻きつけるのが何といっても一番面倒。
出来たミニエレキで早速試奏してみる。試奏はやはり定番のディープパープル"Smoke On The Water"でしょ。

ミニエレキ気軽に遊べるから楽しいけど、チューニングはいくら合わせても瞬時に狂うな。
僕は工作があまり得意ではないので、もう少し丁寧に作ればもっと良い音が出るのかも知れないけど、今のところ比べようがないので分からない。もしもっと良い音で鳴らせるのでしたら教えて。


Posted via email from MarHear's Hang on

2009/12/06

ブログテンプレートを変更した

かなり久しぶりになるが、このブログのテンプレートを変更してみた。

GoogleのBloggerを使っている人はただでさえ日本では少数派なのに、最近ますます減ってきているような気がして、そんな一抹の寂しさを覚えながらブラウジングしていたらフリーのBloggerテンプレート・36+4まとめという記事を見つけ、テンプレート変えてみたくなって。
こちらで紹介されていたテンプレートの中から早速、気分転換にGoogle Chromeをチョイス。
Google Chrome自体は使った事ないのですが、シンプルなデザインが好み。
とりあえずおおざっぱに必要なウィジェット足したり、リンクいじったりしただけで、これからも時間があるときに少しずつ遊んでみよう。


2009/11/08

日本の俺の十枚

1、加川良/教訓
2、友部正人/にんじん
3、はっぴいえんど/はっぴいえんど
4、大滝詠一/A LONG VACATION
5、バービーボーイズ/3rd.BREAK
6、ユニコーン/PANIC ATTACK
7、フリッパーズ・ギター/カメラ・トーク
8、ピチカート・ファイブ/女性上位時代
9、サニーデイ・サービス/サニーデイ・サービス
10、中村一義/金字塔


う〜ん、難しいな。

inukenさんのロマンチックホテルpoorgooさんのPOP LIFEにおける「日本の俺の十枚」に触発されて、俺的「日本の俺の十枚」を選んでみたんだけど、絞り込むのは悩ましい。何よりやってみたらみたで、面白いリストになっている訳でもないような気がするし・・・。

選考基準は自分のリスナー歴の中で大きな影響を受けた順(だいたい)。

ヒットチャート好きだった僕が、ディープな世界に入っていくきっかけが叔父が所有していたLP(1、2)。ニューミュージックじゃない、フォークの世界にしびれた。
そこからはっぴいえんど関連にはまる(3、4)。
同時代のロックで衝撃を受けたのが5。歌世界はもちろんだが、抜いたギターワーク、おしゃれなファッション、ソングライティングはギタリストという全てが新鮮で格好良かった。ここまで中学時代。

6は「服部」以降の実験性満開は大好きだけど、その前のこれ。普通のポップロック然としているけど、バンドブーム全盛期でバンドがアイドル化していた時代、デッドな音作りにこだわりを見せ始めて、この時点でなんか浮いていたし、ただものじゃないと思った。

7、8は日本語ポップ&ロックでのカッコいい文学調の歌詞(翻訳調とも言える)が可能であり、海外と同時代でリンクする音作りが可能であるということに、衝撃を受けた。

9、10は「あ〜こういう表現がやりたかった!」って自分が漠然と思いつつ出来なかったものを、同世代や若者にやられた尊敬と羨望。

どの盤も未だに聴くと涙出るくらい好き。
でも、これだけで無人島に行けるかというと、「あれも捨てがたい、これも捨てがたい」となる欲深い僕。

それにしても、あんまりカッコいいリストじゃないな〜。






Amazon.co.jp: パーフェクト ワールド [DVD]: クリント・イーストウッド, ケビン・コスナー

録画してあったのを観た。
良くも悪くも渋い映画だな。イーストウッドはいつもそんな印象。そしていつも自らおいしい役どころを持っていく。

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2009/11/06

Ry Cooder @ Nick Lowe - Little Sister [2009]

11月5日(木)、JCBホールでのライ・クーダー&ニック・ロウのライブ観に行ってきた。
じい様達の名人芸を堪能したよ。アメリカン・ミュージックの達人の演奏や立ち振る舞いは音楽も芸能であり、その道の名人というものが存在することを嫌というほど思い知った!最高にご機嫌なライブだった。

映像はリバプールでの映像。youtubeにこのツアーの模様はたくさんアップされているね。
Ry Cooder @ Nick Lowe - Little Sister [2009]

2009/10/23

[書評]寄宿生テルレスの混乱


"というのも、大人になりかけの人間の最初の情熱とは、ひとりの女にたいする愛ではなく、みんなにたいする憎しみなのだから。自分が理解されていないと思うこと。そして世間を理解していないこと。そのふたつのことは、最初の情熱にくっついているものではなく、最初の情熱のたったひとつの、偶然ではない原因なのだ。"

"人間が生きる人生と、人間が感じ、予感し、遠くから見る人生とのあいだには、狭い門のように、目に見えない境界線がある。できごとのイメージが人間のなかに入っていくためには、その門で圧縮される必要がある。"

"思想が沈黙しているときに、ものごとを見ていると、ぼくのなかでなにかが生きているのだ、と。それは、ぼくのなかにある暗いものです。あらゆる思想のなかに隠れているけれども、思想では測れないものです。言葉では表現できない生ですが、ぼくの生なんです・・・この沈黙している生が、ぼくを暗い気持ちにさせ、ぼくのまわりに押し寄せてきたのです。"





寄宿生テルレスが、そこで起こる暴力や性にたいして、ものごとと魂の関係性にたいして、意味を見いだし、心の平安を持ちたいと願うが、混乱する 一方。世界はデタラメだし、自分自身、清らかでありたいと同時に、暗いものに魅せられていく心から逃れられない。ものごとはものごとのままでもあるし、も のごとのままでもないし、他人は他人。ひとりひとりの人生に出来事やものごとなど、まったく予測し得ない形で突然現れては消えるもの。

心の混乱を混乱として描いた傑作。

2009/09/21

WINDOWSXP:起動時に勝手に開くマイドキュメントの修正方法

WindowsXPで起動時に勝手にマイドキュメントが開く現象の解決方法が、
http://support.microsoft.com/kb/555294/ja
にあったのですが、機械翻訳で初心者向けではなかったので、解りやすいようにメモしておきます。

1.スタートメニューから【ファイル名を指定して実行】をクリック。名前に「Regedit」と入力してOKを押す。

2.レジストリエディタが開くので左のペインからフォルダの階層を以下のように辿って表示します。
HKEY_ LOCAL_ MACHINE\SOFTWARE\Microsoft\Win¡dows NT\CurrentVersion\Winlogon

3. そうすると右側のペイン(Winlogon)の中に【Userinit】が見つかります。そのデータが「C:\WINDOWS\system32\userinit.e¡xe,」となっていれば良いのですが、余計なものがついていた場合、それを修正する必要があります。

4. 【Userinit】を開いて 「値のデータ」を「C:\WINDOWS\system32\userinit.e¡xe,」に修正しOK をクリックします。

5. コンピュータを再起動して、マイドキュメントが勝手に開かなければ成功です。

Amazon.co.jp: アヒルと鴨のコインロッカー


地方大学の雰囲気に懐かしさを覚えると共に、しょっぱなからの不穏な空気にぐいぐい引き込まれる。すべての伏線が巧妙に張り巡らされたストーリーや、自然体の映像と演技も素晴らしいけど、なにより切なくて泣ける

2009/09/13

ザ・ビートルズBOXを購入した。

B002FVPL9Mザ・ビートルズ・ボックス
ザ・ビートルズ
EMIミュージックジャパン 2009-09-09

by G-Tools


ザ・ビートルズBOXを購入した。

ビートルズは僕が中学生(80年代)の頃から聴き始めた。当時はアナログレコード末期だった。ステレオ版LPがメインでちょうどモノラル再発LPシリーズが出るころかな。
中学生でわざわざモノラルを買うほどの好事家ではないので、お小遣いを貯めてはステレオLPを集めていた。だけど家にあったのは安物のLPプレーヤーだったし、カセットテープ全盛期で、近々CDなるデジタル・オーディオに録音物のフォーマットが変わるという話も聞こえてくる、そんな境目の時期だった。だからどのフォーマットでビートルズを揃えれば良いかということで、悩んでいたというのもあり、コンプリートには全く至らなかった。
結局、LPで所持しているのは「バラッド」「ラバー・ソウル」「サージェントペパー」「アビーロード」だけ、それ以外は殆どカセットテープで持っていた。

今回のリマスター前のビートルズのCDも若干持っているが、積極的購入では無かった。ビートルズのCDがリマスターされる必要があって、いつかされることは周知のことだったので、それを待っていたんだ。それにしてもずいぶんと長い間待たされたものだ。


ステレオとモノラル2種はさすがに手が出ない。
初期のアルバムは確かにモノラルを前提に作られているのだから、モノラルで聴くべきだとは思うのだが、全オリジナルアルバムを一括購入出来るステレオBOXに絞るしか無い。この日を待って、ビートルズのCDを買い控えていたんだから。


そして、ようやく届いたBOXセットはなかなか重厚で良い。化粧箱もしっかりと作ってあるし、紙ジャケやCDラベル、ブックレットも丁寧な作りだ。何より、ビートルズのオリジナルアルバム13枚とアルバム未収録曲集「パストマスターズ」が同じ仕様で全部手元にある喜びといったらないな。

問題は聴く時間なのだけれど・・・

せっかくなので、しばらくは発売順に聴き込んでいきたいと思う。



2009/09/10

パステルズ&テニスコーツ

トゥー・サンセッツトゥー・サンセッツ
ザ・パステルズ

曲名リスト
1. Tokyo Glasgow
2. Two Sunsets
3. Song for a Friend
4. Vivid Youth
5. Yomigaeru
6. Modesty Piece
7. About You
8. Boats
9. Hikoki
10. Sodane
11. Mou Mou Rainbow
12. Start Slowly So We Sound Like A Loch

Amazonで詳しく見る
by G-Tools



グラスゴーのパステルズと日本のテニスコーツのコラボアルバム。
白昼夢のような奇妙にゆがんだ静けさ/美しさに溢れる音像の中を、日本語と英語が入り交じる、まさに夢のコラボレーション。
すてきな世界。

リアリーファニー


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090910.mov (1842 KB)
ひまつぶしのはなうた

2009/08/25

満月の夕~90’s シングルズ


「満月の夕」、ソウルフラワーユニオンの代表曲であり、スタンダードソングだと、ソウルフラワー周辺では見なされている曲だけど、一般的な知名度はどの程度なんだろう?阪神淡路大震災の時にソウルフラワーの面々が被災地で演奏活動を繰り広げ、人々を勇気づけたとのこと、関西方面ではスタンダードナンバーとなっているのだろうか?
ともかく、僕はこの歌は何度聴いても胸が熱くなる名曲だと思う。ヒットチャートを賑わしたかどうかとは関係なく、スタンダードになる歌というものは存在するし、それは一度聴いただけで、歌詞やメロディーや歌唱や演奏に込められた情感が際立っている。一人歩きする力を持つ。「満月の夕」もそんな曲の一つだと思う。
実は僕が「満月の夕」を聴いたのはヒートウェイヴのバージョンが先だった。その時、すでに素晴らしい曲だと感じた。その出会いに至る前、ニューエスト・モデルは好きだったけど、ソウルフラワーユニオンがいまいちピンと来ない時期だった。
だから、「満月の夕」だけでなく、アイルランド志向に関してもヒートウェイヴ経由でその魅力を知り、ソウルフラワーユニオンを見直した、再発見したという順番だった。
ヒートウェイヴのソニー時代がレコード会社ともめて廃盤になったままなのが本当に悲しい。

2009/08/23

ペット・サウンズ (新潮クレスト・ブックス)


ロック史に残る大名盤、ビーチボーイズの「ペット・サウンズ」について書かれた本。村上春樹訳で話題になったけど、まあビーチボーイズ好きな人はあえて読む必要が無いような本だし、これを読んで「ペット・サウンズ」に興味が持てるか疑問だと思う。
この本、発売当初は買おうかと思ったけど、買わずに図書館で借りて済ませて良かった。名盤「ペットサウンズ」のサブテキストとしては余りに役不足。読んでいて音楽が聴きたくならない。致命的だと思う。
強いて言えば、村上春樹のあとがきの方が、この音楽のサブテキストとしては本文よりふさわしいかも知れない。
CDやBoxセットに付いている解説書の方がサブテキストとして大変興味深く読めるよ。それで物足りないならブライアン・ウィルソンの自叙伝を買いましょう。

イン・スルー・ジ・アウト・ドア: レッド・ツェッペリン


ここ何日かのマイブームはLed Zeppelin。無性に聴きたくなって、CDをiTunesに入れたり、持っていないものは図書館から借りてきたり。
ツェッペリンの良さが解ったのは、大学生の頃にリチャード・トンプソン経由でフェアポート・コンベンションにハマって、そこからツェッペリンを再発見したという形だ。要するにフォーキー、トラッドといった側面から入ったので、マッチョなハードロックバンドのイメージのままだったら、永遠に聴くことはなかったかも知れない。
この「In Through The Out Door」はジョン・ボーナムの死の直前、ハードロックから脱却した時期の作品で地味な扱いだけど、シンセの多様も様々な音楽のリズムの吸収も、ファンキーでグルーブ感あるサウンドで統一されていて、これ今でも踊れる音だ。
みんな多様な音楽性やシンセの導入を進めた70年代だけど、ジャズ、フュージョン、ファンク系でなくて、ロックバンドでこれだけグルーブにこだわっていたのは、意外といなかったんじゃないかと思う。

2009/08/16

Alan Parsons Project - Don't Answer Me


AメロがJ-Walkっぽくて、サビがBeachBoysぽくて、全体のアレンジはフィル・スペクターぽくて、アニメーションのビデオクリップも素敵で、夏っぽくて切なくなる。

2009/08/15

インテルiMacに買い替えた

iMac

火曜日の夜、PowerMacG4の電源を押してみたら、びくともしない。
コンセント周りはきちんと通電しているけど、全く立ち上がらない。
もう6年は使っているマシンなので、いつかはこんな日が来るとは思っていたが、それはあまりに突然だった。昨年、外部ハードディスクを買ってTimeMachineでバックアップを録っていて良かった。

木曜日、仕事休みなので急遽新機種を買いに行った。予算が無いのでMac miniを買って、今までのディスプレイやキーボードを繋ごうと考えていたんだけど、GarageBandメインで使うならiMacの方が、性能が良いからと、アップルストアの人にお勧めされて、iMac20inchを買ってしまった。完全に予算オーバー。

だけど、やっぱり最新モデルは動きがいい。20inchになって画面が広くなったのも嬉しい。今までG4にはさんざん投資してきたけど、ばかばかしくなった。キーボードは付属のだとテンキー無くてしょぼいけど、つい最近キーボードとマウスは新調していたのでそれを使う。
シンセが動かないとあせったけど、USBハブが悪かった。USBハブはセルフパワーに買い替えた。G4にたくさん積んでいたHDももったいないので、ハードディスクケースを買って一つは接続したけど、使い道はこれから考えよう。

何よりもバックアップ録っていると、今まで使っていたのとほぼ同じ状態で最初にセッティングされるから楽だね。
だから一見、見た目は今までとあまり変わらないけど、iLifeが09になったので、GarageBandやiPhotoなど、新しくなってドキドキ。そろそろ曲作りも始めよう。

2009/07/09

凡人として生きるということ (幻冬舎新書): 押井 守


まじめに考えれば、本質本質って、本質という絶対的な価値観があるという確信からくるオヤジの小言。だけど、こういう小言を言う人って大切。少なくとも現在の自分は何かに流されているんじゃないかって漠然とした不安にかられている人達を救ってくれると思う。
こういう誠実なメッセージはバカに出来ないな。

世界のフラワーロード(DVD付)


そうだ、大事なこと。100'sのニューアルバムが昨日出たから買った。

2009/07/07

Amazon.co.jp: 隣のリッチマン [DVD]: バリー・レヴィンソン, ジャック・ブラック, ベン・スティラー, レイチェル・ワイズ, エイミー・ポーラー, スティーヴ・アダムス: DVD


録画してあった映画を観た。コミカルというよりシュール。ぶっ飛んでいるようで、妙にリアリズムがある。
これは笑えないというより、これを笑わないと、人間の持つ情けなさに押しつぶされちゃうよ。なかなか深読み出来る作品。

なんとなくなVox?SNS?雑感

最近、Twitterのログしか残してなかったけど、Loudtwitterも止まっちゃったようだし、voxは当分更新を止めることにした。
何でも突っ込めて集約出来て、プライバシーコントロールもあるvox(モバイルも結構良かった)は好きだったんだけど、書くこともないし、重たいし、検索も弱いし、アカウントがないとコメント出来ないし、結局どう使って良いのかわからなくなっていた。
集約出来ることが、新たな広がりを生み出すかと思いきや、逆に引きこもってしまう感に囚われた。

Webに発信する以上、完全にオープンな話題でも、プライベートな話題でも、何らかの広がりを持たなくては意味がないと思う。

SNSの特性の一つが情報の集約だとすると。
mixiのようにクローズだったSNSがエントロピーが増大するように、個々が望んだ以上に拡散していくことで、個人の情報を集約していくことへの抵抗感が生まれ、集約を避けるようになり、その意義を失っていく。
一方、voxのようにオープンなSNSは集約しつつも常に拡散を目指していかないと、オープンSNSとして情報を集約していく意味さえ薄れていくように思 う。オープンなのに閉じている。どこからも来ないし、どこにも行きつけない。それならば何のためにそこに情報を集約する必要があるのか。

やっぱり思うことはWebに発信する以上、その個々の望む程度の違いこそあれ、基本的には広がりを持たなくては意味がない。
SNSの持つ思想がどこかいびつなのか。僕がSNSに向いていないのかな。

2009/05/16

Coldplayのライブアルバムがフリーダウンロード

ColdPlayのライブアルバムがフリーダウンロードで配布されているので早速ダウンロードしてみた。
Coldplayの公式サイト内でメールアドレスを入力するとダウンロード出来る。



全9曲、mp3でビットレートは192kbps。カバーも付いている。タイトルは「LeftRightLeftRIghtLeft」ってちょっとくどい。
Coldplayはそれほど熱心なファンじゃないけど、臨場感溢れる良いライブ音源だなあ。
これは良いよ。
最近、欧米のミュージシャンはツアーを始めるにあたってサンプラーとしてライブ音源をネットで無料配信する傾向にあって、今後の音楽産業の一つの方向性なのかなとも思う。
この時代、シングルは無料配信してアルバムやライブに金を払わせるようにしろと考えている僕的には大歓迎だけど。

2009/05/05

【映像】offside

5月3日池袋鈴ん小屋でのライブ映像をとりあえずMy Space内にアップした。

全7曲やったので、曲ごとに分けて全部アップしたら疲れちゃった。
YouTubeはまた時間があるときにアップしよう。


offside(090503)


2009/04/29

ライブ出演:5月3日(日)at鈴ん小屋

ギター弾き語りライブをまたやります。

場所は前回と同じ、池袋の「らいぶはうすの鈴ん小屋」です。
室内は土足厳禁のとてもおしゃれなライブハウスで音響もとても良いです。
よろしかったら是非見に来てください。

以下詳細です。

【日時】5月3日(日)

【場所】らいぶはうすの鈴ん小屋

【出演】THE HOMY松岡公徳MarHear坂東信幸

【開場/開演】18:30/19:00

【Ticket】前¥2000/当¥2500(D代別途)

※前日までにメール等で連絡下されば前売り料金でチケット取り置きします。



2009/04/26

自作曲 : cycle(AGver)

2004年にGBUCに発表した自作曲「cycle」をアコギ弾き語りで再録してみた。
今年に入って弾き語りライブを始めて、毎回同じ曲をやるわけにもいかないので、昔の評判が割と良かった楽曲を次回取り上げてみようと思ってやってみたんだけど、どうだろう?

先ほど入手したアコギのマグネットピックアップFISHMAN NeoからUSBインターフェースに直結。結構イイカンジでギターの音が取れたかな。

興味ある方はこちらからどうぞ。
cycle

2009/04/09

書評:Good Luck


アレックス・ロビラ,フェルナンド・トリアス・デ・ペス
Amazonランキング:5076位
Amazonおすすめ度:

運と幸運は違う。幸運を掴むには「下ごしらえ(=準備=努力)」が必要であるという。
努力しないで得た偶然の運は滅多に訪れないし、得ても続かない。

「努力は報われる」という古今東西言われ続けてきた定番の格言を、劇中劇のおとぎ話として語った簡単な本。
読むのに一時間とかからないし、モチベーションが下がったときに気軽に読む分には良いけど、それだけかな。

僕的には、十分に幸運を掴んだ初老の語り手の、「満ち足りた気分で公園のベンチに座っている情景」という定番の風景が気になる。
そのような情景に身を置きたいと誰もが願うが、その絵画のような永遠の一瞬こそが最大のファンタジーだから。
生き続けるためには、もがき続けるしかないんじゃない?
大団円こそ嘘だよ。


2009/04/05

【予定】4月13日(月)19:00st弾き語りライブ

4月13日(月)に急遽、弾き語りでライブをやることになった。
とりあえず今年の目標は「ライブをやること」なので、とにかく機会があれば参加することにしてます。
曲は何やろうかこれから考えるのだ。僕の曲は短いから6曲ぐらいは考えておかないといけないな。

以下、詳細です。

らいぶはうすの鈴ん小屋
【DATE】2009/04/13(Mon)
【TITTLE】G線上で今宵も踊ろう!vol.4
【OPEN/START】18:30/19:00
【ADV/ATD】¥2000/¥2500(D代別途)
【CAST】村岡公徳/野辺剛正/土田浩司/FUGA/MarHear
【RESERVED】
E=MAILとお電話にて受付させて頂きます。
件名に【4/13 MarHear~予約】とご記入の上、本文にお名前と電話番号、希望枚数を添えて下記までお送りください。折り返し確認のご連絡
を差し上げます。ringoya@arrow.ocn.ne.jp(前日23:00まで受付)


僕はしょぱな最初にやるので、もし興味がある人は是非来てください!!

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Now playing: キリンジ - Drifter
via FoxyTunes   

2009/04/02

書評:「孫が読む漱石」夏目房之介


夏目 房之介
Amazonランキング:173409位
Amazonおすすめ度:

夏目漱石の直系の孫である夏目房之介が、祖父の代表作を読み解いていく。

漱石と言えば、紙幣にも肖像が使われているほどの、日本を代表する国民作家である。
そうした「古典」を読み解くさいには堅苦しい賞賛やもしくは非難に陥りがちになる。
書物というものは書き手と読者の関係性の上に成り立つモノだから、論じる場合にどうしても賛否どちらかに寄って立つ場を持ってしまうことを避け得ない。その点、本書は却って孫であったからこそのニュートラルな視点で著作の評価がされていると思う。
おかげでこれまでよりも漱石を身近に感じることが出来た。
今まで漱石はあまり読んでなかったけれど、代表作は是非読んでみようと思った。
だって漱石や房之介が抱え、格闘していた問題意識は最近自分でも実感する事ばかりだから。

これから漱石入門する際のガイドブックとして適切な一冊だと思う。


2009/03/26

CD評:I LOVE UNICORN~FAN BEST~



ファン投票によるベストらしいけど、その曲順が完璧に練られている為、アルバムとしての統一感が素晴らしい。
サラリーマンの悲哀から、プータローの歌に流れていく1〜5曲目まで前半の曲順はあまりに見事。その後の路線は違えども「Maybe Blue」に代表される1st.アルバムですでに若き奥田民生のメロディーメイカーとしての才能は突出していた。『服部』収録曲の4曲、その一見コミカルな詩世界はかなりの教養がなくては簡単に書けるモノではない。圧倒的な曲作りの才能を見せつける後半。クライマックスに相応しい無常観を称えた「すばらしい日々」以上にラストに相応しい曲はあるだろうか。音の粒立ちもとても良い。
本当に才能あるミュージシャンはすべて早熟であるし、何よりも老いを早く求める。ユニコーンもそうだった。
その曲作りやDVD演出など、今感じるのは「なんて大人びていたバンドなんだ」という事。
リアルタイムで聴いていたゆえに当時は等身大の気分で聴いていたが、実は希有な才能の偉大なバンドであったことに今回のベスト盤で思い知らされた。


2009/03/23

Nine Inch NailsツアーEP無料ダウンロードした

関連ニュース : Nine Inch Nails ( ナイン・インチ・ネイルズ ) - OOPS!

ナイン・インチ・ネイルズとジェーンズ・アディクション、ストリート・スウィーパーが行うツアー[NINJA 2009 TOUR]に合わせて無料ダウンロードEPを配信している。各バンド2曲の全6曲だが、相変わらずmp3からApple Lossless、Waveファイルまで用意してるし、ビットレートも高いし、クレジット、歌詞、アートワークまでしっかりと付いていて、時代に即した至れり尽くせりの内容。

早速DLした。iTunes用にmp3、CD焼き付け用にWaveファイルと2種。クレジットや歌詞なんかはWaveファイルだとないので、やはり2種はDLしないとね。

ダウンロードサイトはこちら。
http://www.ninja2009.com/

だけど、NINがこの夏のツアーで活動休止なのは上記のニュースサイト見るまで知らなかった・・・


2009/03/20

ヤイリYD-45にFISHMAN装着

愛用のアコースティック・ギター、ヤイリYD-45にピックアップを装着した。
マグネットマイクのFISHMAN NEO-D(HUMBUCKING)




先日、弾き語りライブをやってみて、その時はアコギの前にマイクを立てた。特に問題はなかったんだけど、他の出演者の皆さんはエレアコかピックアップを装着しているし、今後のライブや録音など考えるとピックアップを付けて置いた方が楽だと思い、装着が簡単で、安価で、評判も良いFISHMANのNEO-Dを購入した。

以前、もっと安物のピックアップを付けた事があったが、音はしょぼくてとても聴けたモノじゃなかったから不安だったけど、今回Voxのアンプに繋げて鳴らしてみたら、これが良い!!

ふくよかな音が出るし、エレキ臭も強すぎない。心持ちビリっとしたアンプリファイな感じはビートルズ的サウンドを想起させて弾いていて気持ちが良い。

あとは、とりあえずカッティングなんかの邪魔にならないように真下に垂らしたケーブルの位置と、アンプセッティングの研究をしよう。

2009/03/02

ライブやった

2月28日(土)、聖蹟桜ヶ丘にあるロックバー「LooseVox」の自由参加イベント「live a go!go!go!」でオリジナル曲3曲を弾き語りしてきた。
10年ぶりくらいの人前での演奏な上に、順番が最後(6番目)になったので、皆さんの演奏を聴いている内にテンションがあがりすぎて、かなりチャラチャラ、ヘラヘラしてしまったかな。
でもやっぱり生はいいね。しばらく宅録の日々だったけど、今年はたくさん弾き語りやバンドをやりたいなと思った。

GBUCのイヌケンさんも飛び入り参加で弾き語りを披露してくれたのも嬉しかったし、今回のイベントに誘っていただいた縄文ディランさんの生演奏も見れて良かった〜。縄文さんは誰にも似ていない独特な楽曲や演奏で、すごく不思議な感覚になる。オリジナリティに溢れていると思う。

僕の演奏は恥ずかしいけど記念にYouTubeにアップした。とりあえずここにも1曲貼っておく。



やけっぱ

2009/02/27

ライブやります

明日、2月28日(土)にライブやります。
ライブといっても、自由参加のイベントでオリジナル曲をギター弾き語りで3曲やるだけなんだけど。
お客がいるかどうか分からないけど、とりあえず人前でやるのは10年ぶりくらいなので、どうなるんだろう?

緊張するけど、昔から曲はうろ覚えでライブやっていたので、今回もそんなユルい感じでやろうかと。

それに今日、耳と首の3カ所のデキモノを切除したばかりなので、痛々しい姿でやることになる(笑)。

もし興味と暇がある方は以下の場所でやりますので、よろしくです。
声かけてください。

Loose Vox
2/28(土)20:00~ 「Live A Go!Go!Go!」
¥1000(1Drink付)

http://loosevox.iii.vc/index.html


出演順は当日に決定らしいです。

2009/02/05

replay(AG-ver)

曲を作ってマイク一本アコギ弾き語りしてみた。
録って出しでGBUCにアップ


-------------------------------------

replay

繰り返してみても きっとわかんない
費やした言葉は きっと届かない
廻る星座 もぐりこんだ夢

一つ日が沈むたびにため息
取り返すことは きっとないだろう
僕の君って 何言ってるかわかんないな

繰り返してみたら もっともっともっと
あのレコードのように 飽きることなく
僕の声は 君の音と重なる

ああ、押しては返す波の音に耳すまして
ああ、僕らの声がこの世界に溶け込むように



2009/01/30

映画評 : 『SHINE A LIGHT』シャイン・ア・ライト

The Rolling Stonesのライブをマーティン・スコッセッシが映画化した「シャイン・ア・ライト」そろそろ終わりそうなので遅ればせながら観てきた!

良い意味でだまされたなあ。ストーンズのライブをスコセッシが映画化する、そしてそこに至るまでをドキュメンタリーで描く映画化と思いきや、ドキュメンタリーを撮る監督をさらに上から観る視点で描かれた、スコセッシ主演・監督のメタドキュメンタリー映画だったのだ!

ライブ本番前までのステージ作りや照明、曲目に至るまでのストーンズと監督のやり合いや、ライブスタート間際に曲目リストが飛び込んで来ると同時にライブ映像に切り替わる演出なんかニクいね。この駆け引きもすべてシナリオがあるんじゃないか、どこまでがドキュメントでどこまでがやらせなのか、興味はつきない。
クリントン夫妻を始めとしたセレブをライブ前に迎えるストーンズを大きく扱っているシーンは、ライブ中に挿入される昔の映像に描かれた世間への反抗としてのストーンズと現在、自身達がセレブであるストーンズの立場との対比を浮かび上がらせる為だろう。
ライブステージが終わった後のラストシーンなんかも見事にメタドキュメントとしての演出が効いていて笑えた。

メインのライブシーンはたっぷり堪能した。動き回るメンバーを基本的にバストアップで追うというめまぐるしいカメラワーク。キースがリフを弾く場面でアップになると、合っているのかずれているのかわからないキースのギター音が極端に強調される。ライブ映像を観る、純粋に音楽を楽しむという点においては問題があるんだろうけど、とにかくミック、キースを中心としたかっこよさをひらすら追求している。
ストーンズのライブというより、ストーンズのカリスマ、アイコンとしての姿を描いていると言えるのかも。「おお、これがパイレーツ・オブ・カリビアンのモデルになったキースという人か〜」てな感じの映り。

ライブ時のゲスト陣も良いパフォーマンスだ。むしろゲストがいるときの方がストーンズも燃えているよう。しかしゲストの一人、ブルース界の巨人、バディ・ガイのパフォーマンスは圧巻。ミックやキースは完全に食われている。完全に食われているのに嬉々としてプレイするストーンズ。キースなんかはバディ・ガイに強引にギターあげちゃうし。その嬉しさ余っての微妙な勘違い加減にも笑える。



映画『SHINE A LIGHT』シャイン・ア・ライト 予告編

2009/01/23

カバー曲 : ROBIN

AJさん率いるViperPitのCDに付いていたカラオケを使って収録曲「ROBIN」をカバーしてみた。
自分では作らないメロウなハードロック。ヘナりながらもかなりシャウトしちゃった。

GBUCから聴けます

ViperPitのMySpaceはこちら



2009/01/15

2008年愛聴アーティスト&アルバム

2008年の愛聴盤を振り返ってみようと思い、last.fmから年間チャートを見てみたら以下のようになった。





ただ、last.fmでのiPodとの同期が上手くいかなかった時期もあるし、MacやiPodで聴いていた音楽しかリストに残らないので、自分の主観的な印象とはだいぶ違うリストになった。

アーティストの方を見てみるとXTCがダントツで聴いている。昨年後半はXTCを6枚くらい大人買いしたりとマイブームが来ていたので当然の結果か。同じく大人買いしたのはパール兄弟の紙ジャケシリーズ。アソシエイションはエド・サリバンショーのDVDを見てはまって2枚買った。今年再結成のユニコーンは今までiTunesに入れてなかったCDを全部まとめて入れたせいか。意外なのはペイブメント。そんなに聴いた記憶は無いんだけど。たぶんパーティーシャッフルでのランクイン。

アルバムチャートを見るとバンプ・オブ・チキンが一位。これもそんなに聴いた記憶が無い。発売当初だけのヘビロテ。ライブラリーが膨大なのでわずかな期間でも集中して聴いたアルバムが上位に入ったよう。
The Whoの[Live at Leeds]は来日公演の前後で気分を盛り上げるのにかなり聴いたから2位は当然か。
大瀧詠一とJonathan Richmanのアルバムは随分昔から聴き込んではいるけれど、今年はそんなに聴いた記憶がないからびっくり。

そんなこんなが昨年の愛聴アーティスト&アルバム。
今年もやってみよう。


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2009/01/12

自作曲 : bit.mp3

しばらくGarageBandも立ち上げてなかったし、曲作りも遠のいていたので、軽い気持ちで遊んでみた。
ソフトシンセ音源による手弾きを引き延ばして編集したもの。
とにかく、しばらくは軽い気持ちでいくつか作っていこうと思う。日課としてこなしていく気持ちで。りっぱなものを作ろうと欲をかくと何も作れない状態になるから、こんな感じでいいや。