2007/03/30

Googleノートブック日本語化

GoogleNotebookがGoogleノートブックに日本語化されていてびっくり。
最近、Googleの動きが活発な気がします。

Google Japan Blogの記事「ネットサーフィンのお手元に」も出てますね。

2007/03/29

クレイジーキャッツといえば

先日、植木等さんが亡くなりました。
ごそごそと棚から出して今聴いているCDはこれ。
ハナ肇とクレイジー・キャッツ「クレイジーシングルス」です。
クレイジー入門といえばこれしかないというほどの定番商品だと思っていたら今は廃盤なんですね〜。
現在は多種の編集盤が出ているようですが、アマゾンのレビューにある通り、全シングルが網羅されていて当時のジャケットが歌詞カードになっているという素晴らしい編集盤です!
どこかで見かけたら是非。

B00005GLDIクレイジーシングルス
ハナ肇とクレイジー・キャッツ 青島幸男 萩原哲晶

おすすめ平均 star
starこれ以上の完璧版はない、この地球上に!
starなにはなくともクレイジー
stari-Podに全曲入れよう

曲名リスト
1. スーダラ節
2. こりゃシャクだった
3. ドント節
4. 五万節
5. 無責任一代男
6. ハイ それまでョ
7. これが男の生きる道
8. ショボクレ人生
9. いろいろ節
10. ホンダラ行進曲
11. どうしてこんなにもてるんだろう
12. ギターは恋人
13. 学生節
14. めんどうみたョ
15. 馬鹿は死んでも直らない
16. ホラ吹き節
17. だまって俺について来い
18. 無責任数え唄
19. ゴマスリ行進曲
20. 悲しきわがこころ
21. 遺憾に存じます
22. 大冒険マーチ

1. 何が何だかわからないのよ
2. シビレ節
3. それはないでショ
4. 笑えピエロ
5. 花は花でも何の花
6. 余裕がありゃこそ
7. 万葉集
8. たそがれ忠治
9. あんた
10. ウンジャラゲ
11. アッと驚く為五郎
12. 酒のめば
13. 全国縦断追っかけのブルース
14. おとこ節
15. この際カアちゃんと別れよう
16. こんな女に俺がした
17. これで日本も安心だ!
18. スーダラ節’79
19. 実年行進曲
20. 新五万節

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2007/03/25

Don't Look Back

ドント・ルック・バック ~デラックス・エディション~【完全生産限定盤】
ボブ・ディラン
ドント・ルック・バック ~デラックス・エディション~【完全生産限定盤】
曲名リスト
1. Subterranean Homesick Blues(サブタレニアン・ホームシック・ブルース)
2. All I Really Want To Do(オール・アイ・リアリー・ウォント)
3. Maggie’s Farm(マギーズ・ファーム)
4. Only A Pawn in their Heart(しがない歩兵)
5. The Times They are A-Changing(時代は変る)
6. To Ramona(ラモーナに)
7. The Lonesome Death of Hattie Carroll(ハッティ・キャロルの寂しい死)
8. Percy’s Song(パーシーズ・ソング)
9. Love Is Just A Four Letter Word(ラヴ・イズ・ジャスト・ア・フォ-・レタ-・ワ-ド)
10. Lost Highway(失われた道しるべ)
11. So Lonesome I Could Cry(泣きたいほどの淋しさだ)
12. Family Reunion(ファミリー・リユニオン)
13. Leaning on a Lamp Post(恋のランプ・ポスト)
14. Little Things(リトル・シングズ)
15. Don’t Think Twice, It’s All Right(くよくよするなよ)
16. Why Do You Treat Me Like You Do(ホワイ・ドゥ・ユ-・トリ-ト・ミ-・ライク・ユー・ドゥー)
17. To Sing For You(トゥ・シング・フォ-・ユ-)
18. It's All Over Now, Baby Blue(イッツ・オール・オーバー・ナウ、ベイビー・ブルー)
19. Talking World War III Blues(第3次世界大戦を語るブルース)
20. It's Alright, Ma(I'm Only Bleeding)(イッツ・オールライト・マ)
21. Gates Of Eden(エデンの門)
22. Love Minus Zero/No Limit (ラヴ・マイナス・ゼロ/ノー・リミット)

1. Untitled Piano
2. Subterranean Homesick Blues(サブタレニアン・ホームシック・ブルース)
3. Don’t Think Twice, It’s All Right(くよくよするなよ)
4. Love Minus Zero/No Limit (ラヴ・マイナス・ゼロ/ノー・リミット)
5. To Ramona(ラモーナに)
6. It's All Over Now, Baby Blue(イッツ・オール・オーバー・ナウ、ベイビー・ブルー)
7. It Takes a Lot to Cry, It Takes a Train to Cry(悲しみは果てしなく)
8. The Lonesome Death of Hattie Carroll(ハッティ・キャロルの寂しい死)
9. It's Alright, Ma(I'm Only Bleeding)(イッツ・オールライト・マ)
10. It Ain't Me Babe(悲しきベイブ)
11. If You Gotta Go Go Now(出ていくのなら)
12. Love Minus Zero/No Limit (ラヴ・マイナス・ゼロ/ノー・リミット)
13. Everybody Knows But You
14. The Times They are A-Changing(時代は変る)
15. She Belongs To me(シー・ビロングズ・トゥ・ミー)
16. I'll Keep it With Mine(アイル・キ-プ・イット・ウィズ・マイン)
17. Subterranean Homesick Blues(サブタレニアン・ホームシック・ブルース)

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Bob Dylanの1965年英国ツアーの模様を追ったドキュメンタリーの名作「Don't Look Back」がDVD2枚組+ブックレットの完全生産限定盤で5月24日に発売されます。

これは買いでしょう!日本版DVDが出るのず〜と待ってたので早速予約してしまいました〜。

2007/03/18

iddyとSnap導入しました

巷で流行っている?iddySnapを僕も導入してみました。

あれこれ試したくなる癖はなかなか止められません。
でもまあまあこれらのサービスは良い感じかと思います。

どうも気に入らなかったら、いつものように、いつの間にか削除します(笑)。

2007/03/14

2007/03/04

世界を変える旅に出よう

今日は何の気無しに、GarageBand Users ClubのShinichiさんの名曲「世界を変える旅に出よう」を弾き語ってしまいました。
原曲の素晴らしさを汚してなければ良いのですが・・・。

是非、原曲の方を聴いてください!


powered by ODEO

2007/03/02

THIS IS POP


pop.png, originally uploaded by marhear.

ポップ・ミュージック。単純に言えば流行歌ということになるのでしょうが、この「ポップ」という言葉でイメージする音楽は個人個人でかなり揺れ幅があります。「ポップ」を定義し、共感することは、一般的なジャンル分け(それにも無理がありますが)よりも難しい問題だと思います。

クラシック、ロック、ジャズ、フォーク、テクノなど、音楽のリズムやハーモニーや使用楽器などから、いわゆるジャンル分けが行われていますが、それでさえ、どこまで分類・整理するかとなると境界線はあいまいです。

そして「ポップ」という語感が持つ響きは人それぞれの感覚の範疇にあるものです。仮にビートルズは「ポップ」であるという基準点を置いて考えても、そこから自分が「ポップ」と感じるものと他人が「ポップ」と感じるものを挙げていくと、互いにポップの基準点から外れていくような気がします。

「ポップ」の基準とは何かという、絶対的なゼロ地点を探す作業は不可能なのですが、この中心点にビートルズでも、ストーンズでも、カーペンターズでも仮に置けば、「自分はもうちょっとスイートなのが好きだな〜」とか「もうすこし荒っぽい(カオス)なのが好きだな〜」とか言えるかなと思いました。